ハリー・ポッターの科学―空飛ぶほうきは作れるか?

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制作 : 岡田 靖史 
  • 早川書房 (2003年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152085320

ハリー・ポッターの科学―空飛ぶほうきは作れるか?の感想・レビュー・書評

  • ハリポタを科学的に見るとどこら辺までが再現可能でどこら辺が不思議なのかを物理学から量子力学、心理学、薬学その他諸々現代マグルの知恵で解き明かす話。
    ぶっちゃけ難しい話多くてきついけれど、現代の知恵のすごさにもびっくりするので読んでて楽しかった。

    その上この本が書かれたころよりも更に進化している技術に更にびっくり。

  • ハリポタ関連の本の中で異色で、目からウロコですよ!こういう見方もあるんだぁと科学に疎い私も読んでしまいました。

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ハリー・ポッターの科学―空飛ぶほうきは作れるか?の作品紹介

ほうきで空を飛び、呪文で人や物を思いどおりに操れる、ハリー・ポッターの魔法世界。ですが、魔法だからなんでもあり、現実はつまらない、とお考えなら、それは本当につまらない。実は、先端科学のなしとげることは、魔法を目撃するような驚きを私たちに味わわせてくれます。たとえば、ハリーたちが乗って飛ぶほうきは、科学でどこまで理論づけられるのか。三頭犬のフラッフィーは遺伝子工学でつくれるのか。バーティー・ボッツの百味ビーンズで味わえる驚きに、現実の企業の製品や技術はどこまで迫っているのか…一見難解な、実際の先端科学に登場する研究も、魔法世界の奇想天外な現象と思って見てみれば、難解どころか楽しいばかり。「驚きを愉しむ心」は、現代科学を鑑賞する最良の案内役となるでしょう。

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