プラダを着た悪魔
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みんなの感想・レビュー・書評
映画がとても面白かったので手に取りました。何も考えずとりあえず頑張ることが最初のステップだと学ばせてくれた本です。
あなたの上司や取引先がどんなに”ビッチ”でも、「彼女に比べたら、絶対マシ!」と思えるビッチ中のビッチが登場。
英語で読んだ方が、笑えます。
原作は、映画のように良い人風の行動が、最後に見えたりしません。そこがまた、潔くてすごい本。
映画とは、別物。
女の子が腹のなかにある独り言だの愚痴だの
思いつきだの何だのかんだのまとめて文章を書くとこんなかんじで
テンとかマルとかなくてだだだだだだーっととりとめもなく
やたらめったら形容詞とか挿入句とかなんとかかんとか
いっぱいいっぱい連結器でくっついてながいながい文章になるのだなと。
それは英語でも日本語でもおんなじなのだなと。
ブランド物が分からん私には相当きつい本ではある。
大学を卒業したばかりのアンディの夢は、ジャーナリストだ。しかしそんな彼女が、就職したのは、ニューヨークの一流ファッション誌の編集長アシスタント。多くの女性が憧れる職業かもしれない。でも当のアンディには興味ゼロの世界。ジャーナリストになるため!と職場に向かったのは良いけれど、彼女が手にしたアシスタント職は、生易しいものではなかった。
超カリスマ的な存在として君臨する編集長のミランダは、まさに「プラダを着た悪魔」だった。
ファッション誌の会社に勤めるのは大変そうだけど、私は雑誌関係の仕事に憧れがあったので、余計にファッション誌への憧れが強くなった。
自分の夢のために、興味がなかった
ファッション誌の会社に入社したアンディ。
しかし、そこではこき使われる毎日。
本当に自分がしたいことはなんなのか
を再確認させてくれる本。
この話はファッションにまったく興味のないアンディイがファッション雑誌会社に就職して、編集長のミランダにこき使われるという物語。
誰もが憧れることだが、まったくファッションに興味がないアンディイ。だんだん友達に見透かされ、自分はこのままでいいのかと迷いまじめます。そして、このままではだめだと会社をやめるのです。やはり自分のやりたい仕事につくのが幸せなことだとこの本を読んで思いました。
この本はジャーナリストを目指してNYに出てきたアンディがファッションに興味ないのに誰もが憧れるファッション雑誌の会社に就職してしまい、そこの編集長ミランダにこき使われる話。毎日一日中こき使われ、彼氏や友達にも見透かされ自分はいったい何をしているんだろうというという気持ちがすごくわかりました。私が働くようになってから見たらもっとアンディの気持ちがわかるのかなと思いました。
先に映画を見てから本を読んだ。
だから映画の印象が強すぎて・・・やっぱり
メリル・ストリープはすばらしい。
本を読んだほうが奥深くわかっておもしろい。
でも訳があまり好きでないところもあった・・・
セリフがやけに男の子みたいで。
でも、ある人物にどんな日本語でしゃべらせるか、は
翻訳者の感性であるので、たまたま私と違うだけでしょう。
機会があればペーパーバックも読んでみたい。
定番です。
何年かに一度、なーんにも読む本ないか、、、。
なんかないかな〜と本棚を見返し、しゃーないこれでももっかい読むか、、
と手にとるのがこの本。
で最後まで読み終わらぬうちに読みたい本が現れそっちに移ります。
本当に定番。
最後の終わり方があまり好きではないので、主人公がばりばりとやっているあたり
特にスタバとステーキを買いに行く所が好きです。
そして何回読んでも、なんで捨てるのよ!?もったいない!!!!
と思います。
●新米編集アシスタントは見た!超一流ファッション雑誌編集部の血も凍る真実!! てなわけで、まんまとハリウッド映画化された原作本。 映画版は未見ですが、鬼編集者ミランダ=メリル・ストリープ、新米編集アシスタントアンドレア=アン・ハサウェイってことだけは知識としてありました。・・・うーん、ミランダはぴったりだが、この原作だとアンドレアは黒髪ではなくブロンドでは? ついでに公式サイトも見てみたが、アン... 続きを読む »
映画とはずいぶんと主人公の印象が違う。アン・ハサウェイのふわふわな感じの主人公も好きだけれど、小説版の子も好きだ。上司の悪魔に腹を立てて煙草を投げ捨て、スターバックスで悪態を付き、食事にけちを付けまくるけれどそれでも頑張ってる。ブランドものに興味津々な訳じゃないけれど、読むと何となく実物を見たくなってくる不思議。
気になってる映画!映画館で見ようと思ったんだけどなかなか時間が合わず、結局見れなかった映画です(つェ`、)今度DVD借りに行こうか悩み中・・・。
面白い!!
やっぱこうゆうのは何も考えなくてもパパっと読み進めれるから面白いなぁ〜
最後、まだ続くっていけそうな終わり方で終わってますね
課題は残ったママなのか?
おしゃれがしたくなり、気合いれるにはいい本だと
グッチにマノロに…魅惑の名前がずらり。おもしろかったけど、ちょっとご都合主義? でもエンターテイメント性はじゅうぶんだったかも。勢いよく一気に読めた。
2006/11 読了






