凹村戦争(おうそんせんそう) (Jコレクション)
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★3.33
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
よーわからんが それが日常でOK 考えて進むのもOK
適当に 時に建設的に ほとんど妄想的に それぞれの人生は進む
またいつかどこかで会えればイイですね
あの小説の中に集まろう〜♫
小説じゃなくてマンガだった
転記
凹のような盆地にある村で情報が遮断された土地に住む高校生←だったかな?の唯一の情報源が村にひとつあるレンタルビデオ屋。そこで僕らは映画について語り合うのさwするとどうだい・・・火星人と戦争がはじまって世界が滅びかけてる?なにそれ・・・うそだろ?そりゃさ、謎の飛行物体がむこうの山からあっちの山へ飛び去っていくよ、けどそれが戦争が起こっている証拠にはならないでしょ?そんなこと言ってないで、いいことしようよ~~^。^
鎖国っていいものも入ってこないけど、悪いものもはいってこないんだ。
星は3/5ですけど、一読の価値はあり。展開もムチャクチャです。なんだこれは!
あまりに有名なサブカルチャー的タイトルや専用用語は色々ちらつくけれど、それをねじ伏せるように、作者のひとりよがりな、しかし思わず巻き込まれてしまう強烈なパワーが圧倒する漫画。中身に共感とか共鳴とか出来るかは、別で、だので星は3にしていますが、たとえ「あれはマジつまらなかった」という話題の中から名が出たとしても、そうやってまた次の人間に伝染していく作品だと思います。
やるじゃん、ハヤカワ。
1番、テイストが似ているのは、「最終兵器彼女」だと思った。
まあ、あれは、かなりストレートに悲惨さを表現しようとしていたけれど、「凹村戦争」の場合は、かなりドライだ。
ただ、この世界の「どうしようもなさ」。そして、それでも日常を続けていかなければならない人の強さや、しょうもなさは、同じ。
そそのかす凹瀬戸先生が、素敵だ。
『ディエンビエンフー』でおなじみの鬼才・西島大介のデビュー作。 どこか厭世的で挑戦的な姿勢は今も昔も変わらない。絵本作家にでもなれそうな可愛い筆致でかつそれでいてどこか危うさを兼ね備えた画風は健在。 内容としては、凹村という外界から隔離された田舎を舞台して、『遊星から(より)の物体X』のオマージュ(むしろリスペクトか)を下地にしたジュブナイル系SFといった感じ。 何の変哲もない村に突... 続きを読む »
なんというか、あんまり抽象的な物語って得意じゃないんだよねぇ。あれが実はこのことを象徴していて、みたいな、頭の良い人しか読めない物語は僕にはわからないのだ。エヴァンゲリオンも、どうせ私にはわからないだろうから避けている。とにかく、私には縁のない作品だ。
閉鎖的でどうでもいいような村、凹村の若者が宇宙から降ってきた何かだとか、SF小説だとか、猫だとか、そんなものに刺激されながら日常を暮らす話。
…かな?
自分にはよくわからなかった。
身勝手なセカイ系ともとれるし、SFを意識したただの青春群像劇ともとれる。全体を通して作り上げられた長い詩や、凝った表現のように思えなくもない。
変な作品。
西島大介という、作者自身の頭の中を見る作品だろうか。
何だか衝撃的。
自分にとってこの村が全世界
それを受け入れて
受け入れられなくて
飛び出して結局あきらめて
「ヒーロー気取ってみる?
どうでもいいけど」
そんな作品
青春だ。
表情がうまい。
SFや映画についての知識が浅いので、十二分にはその面白さを堪能できなかったように思える。物体Xがないと困ると焦る凹沢、見えているのに凹村以外を見ようとしない凹伴、可愛い楽しいが思考の基準である凹坂。中盤で凹沢が焦り、凹伴越しに世界の崩壊が見える展開は面白かったし怖かった。不安になった。ラストはうーん、もっとぶっ壊すかと思ったら、ふんわりと終わってしまった。多分理解できていない。
SF少年だった。 でもその頃はライトノベルなんてなかった。出版される本の数だって、そもそも情報源もなかった。 ついでに言うとインターネットもなかった。 今十代のガキだったら、二次創作でもするんだろうか。いやもっとほかのことで忙しいのかも。 まあそんなわけで、何回りも年月が回って、 星新一さんもいなくなり、小松左京賞も消え、栗本薫氏は「グイン・サーガ」を書き残したまま逝ってしまった。 誰... 続きを読む »
凹村に戦争はなかった。戦争するほどまともじゃなかったというか、この村はものすごくテキトーにできているのだと思う。
(12 凹村戦争 The War of the Worlds)
何も起こらないスーパーフラットな日常から勝手に逃げろ、たたかえ、人生。相変わらず世界はくだらないしテキトーだし。どうせなら最高に楽しいこと。もうどうでもいいやって笑えるぐらい滅茶苦茶にデタラメにふざけて。

実家からサルベージ。
出版当時くらいにかったと思ったけど、読んだときはあんまり楽しめなかった。
西島さんと、帯も書いてる東さんと新海誠さんとの鼎談を最近読んで、興味を持ち直してもっかい【読了】...





