小説探偵 GEDO (SFシリーズ Jコレクション)

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著者 : 桐生祐狩
  • 早川書房 (2004年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152085818

小説探偵 GEDO (SFシリーズ Jコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 多分だけど、結末はシックスセンス的なアレじゃないかなと思っていたりする。結局続巻でてないみたいだし、実際はわかんないけど。 発想は面白いんだけど、文章よみにくっ! & 人物に魅力がないよね

  • 俺の名前は三神外道、通称げど。酒と小説をこよなく愛する、しがない広告屋だ。だが俺には、眠ることで小説世界に侵入できる「小説探偵」としての顔がある…。あらゆるジャンル小説に過剰な愛を注ぎ込んだ、7篇収録の連作集。

  • 設定はおもしろいし、ストーリーもいいんですが(好き嫌いは分かれそうですが)、謎が残ったままなのが気になります。続編も出ていないみたいですし。

  • 小説の中の世界と、現実世界とをなぜか行き来できる外道。探偵を生業をして、二つの世界の間に起こるトラブルを解決していく。
    一話ごとの扉絵がそれぞれの小説の表紙絵になっていて面白い。登場する小説もミステリーやファンタジー、耽美等まであって飽きることがない。(7/10)

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小説探偵 GEDO (SFシリーズ Jコレクション)の作品紹介

おれの名前は三神外道、通称げど、酒と小説をこよなく愛する、しがない広告屋だ。だがおれには、眠ることで小説世界に侵入できる「小説探偵」としての顔がある。日々訪れる依頼人は、未解決の伏線に消えた息子を探す人妻、耽美小説の超美形キャラに、自作内ギャンブルに溺れた三文作家-現実と小説世界をまたぐさまざまな難事件を解決していくおれだったが、やがて、失われた記憶にまつわる巨大な陰謀が、悪意に満ちた全貌を現わしつつあった…。ミステリ、ホラー、時代小説、ファンタジイほか、あらゆるジャンル小説に過剰な愛をそそぎこんだ、7篇収録の連作集。

小説探偵 GEDO (SFシリーズ Jコレクション)はこんな本です

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