漂う殺人鬼 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

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制作 : Peter Lovesey  山本 やよい 
  • 早川書房 (2005年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152086167

漂う殺人鬼 (ハヤカワ・ノヴェルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 海外ものは苦手ですが久しぶりに読破しました。

  • 賑わう浜辺で殺人?オープニングからドキドキ。ダイヤモンドが警視とヘン主任警部のタグが心強い。

  • しまった。
    ドストエフスキーと野上弥生子を読んでいるときに、そっと割り込ませて読み始めたこのダイヤモンド警視シリーズ8巻、おもしろくて止まらなくなった。

    こうなるのはわかっていたはずなのに。
    地元警察の背の低い葉巻をふかすやり手の女性警部ヤンと部下のやりとりはダイヤモンド警視のお株を奪う。

    そしてあっという間に読み終えた。
    お気に入りのラーメンをズズーと食べ終えた感じ、満腹。

  • ダイヤモンド警視シリーズ最新作。<br>
    やはりとても面白い♪<br>
    しかしどうして邦題はこんな題なの?<br>
    原題の「ハウスシッター」でいいじゃん、と思いました。

  • 読みやすいです。
    最後まで犯人がわからないので楽しめます。
    殺人のモチーフになった「詩」も載せて欲しかったなー。

  • 家族や若者達でにぎわう週末の海辺で、女性が絞殺された。彼女は警察に依頼されたプロファイラーで、連続殺人犯を追っていた。
    <br>殺人を行うなら浜辺がいちばんいい・・・で始まる頑固一徹なピーター・ダイヤモンド警視の事件。
    <br>残忍な殺人者は犯行現場にコールリッジの詩「古老の舟乗り」の一節を残し、第二、第三の犯行を予告する。美人のプロファイラーの死と、第一の被害者の高名な映画監督の死とは繋がりがあるのか、終盤まで謎が解けない。

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漂う殺人鬼 (ハヤカワ・ノヴェルズ)はこんな本です

漂う殺人鬼 (ハヤカワ・ノヴェルズ)の作品紹介

家族連れや若者たちでにぎわうのどかな浜辺。その中に人目をひく赤毛の女性が独りいた。彼女はおもむろに寝そべり、くつろぎ始めた。そして、いつのまにか彼女は首を絞められて息絶えていた。周りには海水浴客が大勢いたにもかかわらず目撃情報は皆無で、犯人の手がかりは波に洗われてしまい、捜査は暗礁に乗り上げた。しかし、ダイヤモンド警視は地道な調査のすえ、女性が犯罪心理分析官(プロファイラー)だということをつきとめる。彼女は警察に協力し、殺人犯の正体を暴こうとしていた。その犯行とは、人一人を殺害し、現場に暗く情念的なコールリッジの詩の一節を残してゆくという不気味なものだった。ダイヤモンドは殺人犯の行方を追うが、まもなく次の殺人予告が…。ダイヤモンド警視と異常殺人鬼の熾烈な駆け引きを描き出したシリーズ最新作。

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