マザー・ネイチャー (下)

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制作 : 塩原 通緒 
  • 早川書房 (2005年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (460ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152086402

マザー・ネイチャー (下)の感想・レビュー・書評

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  • 思った以上に専門的で、2冊読み終えるのに思いの外時間がかかったけど、ホントどこも飛ばしちゃいたくない位面白かった!!!

    「託児所を悪くいってはいけない」不文律が、やっぱり研究者の間にはあったんだぁ~。と、意地悪な納得をしてしまった。

    ぷくぷくの赤ちゃん(他の類人猿の新生児に比べて、驚くほど脂肪が多い)は嬰児殺しの淘汰圧の為って、痛いなぁ~(×。×)
    それより私は『人は水辺で進化した』の方が気持ち良く納得できたなぁ。

  • 第2部 母親と母代わり
    第3部 子どもの視点

  • 未読

  • 和光469//90-2

  • 疲れた。

  • アメリカでも日本でもすごく評価の高い一冊(日本版は二冊だが)。読者を飽きさせないエピソードと、そこに突き通っている強い主張が、読んでいて気持ちいい。

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マザー・ネイチャー (下)の作品紹介

赤ちゃんVS母親、勝負の行方はいかに?「温かみと、知恵と、機知に満ちた壮大な母親論」マット・リドレー。

マザー・ネイチャー (下)はこんな本です

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