恐怖の存在 (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

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制作 : 酒井 昭伸 
  • 早川書房 (2005年9月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152086686

恐怖の存在 (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 大人気テレビドラマ「ER」の作者、ハーバード大学医学部卒業。作者に興味をもってこの本をとった。内容はサイエンスの知識を活かしたミステリーだが、代表作とはいえないだろう。

    九州大学:えんぴつ

  • 本編は実データを背景にフィクションが展開していきます。地球温暖化しないかもって感じですね。

  • 温暖化に対する見方が事細かく説明されているあたりは、彼の著作っぽく、少し面倒だが面白い。
    本当は、地球は温暖化しちゃいないのか?

  • まだ物語の半分を読み終えただけですが、この本を読んでいたら環境問題について誰の言っていることが真実なのか疑問に思うようになりました。

  • 導入部から人物が次々と多いのと、サスペンスの割に説明が多いので、内容に入っていくまで時間がかかる。でも続きは読む。

  • 環境問題の仕組みを考える作品
    弁護士のエヴァンズが主人公
    彼の顧問先のモートンは環境運動を支援する金持ち
    地球温暖化のために水没の危機にあるバヌアツがアメリカに対して訴訟を起こす準備をしている
    地球温暖化を疑いもしないエヴァンズだが、温暖化を真っ向から否定するMIT教授のテナーがぐんぐん引っ張っていく

  • (下巻にまとめてUP。)

  • ヤな予感がする。小難しい話が以外にすんなり入ってくる・・・もしや・・。後半になって確信した。これ、前に読んでる。

  • 著者の考え方に非常に共鳴できた。著者は、地球温暖化は嘘っぱちだと断言している訳では無い。まだ、科学的に証明できていないことが多々あるなかで、政治的に利用されている現状に警鐘を鳴らしているのだ。昨今のエコブームに違和感を感じている人には、是非読んでほしい一冊。

  • 20080706。これはかなり衝撃的でした。マイクル・クライトンでは『ジュラシック・パーク』で語られた地球理論にも納得させられたのですが、これはそれを上回るものでした。私が疑問に思っていた「地球温暖化」問題に対して、やはりこんな考えもあるのだと。
    また、恐怖を煽ることに何の意味があるのか、とつくづく考えさせられました。これはあくまでもフィクションですので全てを信じるのは危険ですが、何事も疑う目は持たねばならないと思います。

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