アトモスフィア (2) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

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著者 : 西島大介
  • 早川書房 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152087201

アトモスフィア (2) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • なんのこっちゃよーわからん
    SFとは?

  • 読了。最後笑った。ギャグ漫画だったか

  • 分裂と潰しあいが繰り広げられて、ふざけんなと言いたくなるかもしれない最後。
    すべての根元は所詮虚無だと笑えばいいか。

  • どんどん加速度的に世界がおかしくなっていく
    その中で「わたし」はあいかわらず無頓着で
    次第にあらゆるものから自由になっていく、無敵になる。
    そして世界は壊れない、あるがまま。
    どこか仏教の悟りのような境地にいたる。

    同種のテーマを描いたマンガも
    あそこまでの境地に至ったマンガもなかなかないと思う。
    面白い。

    しかし、最後の最後のあれは、どうも、ね
    作者の中ではあれは、今までの脈略でつながり
    どこかで、繋がりのあるものなのかもしれない
    けど、自分には投げてしまったように思えて仕方ない。

    ふざ
    けんな

  • ラストにびっくりしました。“・・”の使い方流石だなぁと思いました

  • 最後のそれがやりたかったんかい!!

  • ある日突然わたしの分身が現れ…というSFコミック。よくある終りなき日常系の話かと思って読んでいたら、最終章からの怒涛の展開に完全にやられた。全てを赦してきた主人公が思わず「ふざけんな」と叫んだ衝撃の結末に大驚愕!!。まさに「ふざけんな」w。

  • ふざけた世界のふざけた恋人達。束の間の逃避行。それでも彼女は笑うんだ。そうして、世界は回転する。それはもう美しく鮮やかに軽やかに。何かの冗談みたいに。

  • 壊れてる。
    死んでも再生している。
    たくさんの自分がいる。
    パラレルワールド的な。

  • オチが痛快。
    空いた口が塞がらず、ただただ笑うしかなかった。

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