ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ノヴェルズ)

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制作 : Sara Paretsky  山本 やよい 
  • 早川書房 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (451ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152087317

ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ノヴェルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 元々ハードなアクションもこなすV.I.でしたが、年齢を重ねているにも関わらず、そのアクションのハードさに拍車がかかっていますねぇ。いやぁ、これじゃ、命がいくつあってもかなわない・・・。

    それと、文字通り寝る間もないほど忙しいV.I.なのに、やっぱりお金持ちにはなっていないようですね(笑)

  • V.Iシリーズ。今回のヴィクは闘う場面が多い為、怪我が多く、多すぎて、ハラハラした。貧困、移民、医療費、保険等、アメリカのタッチーなイシューを取り上げており、興味深かった。明確な結末がないあたりに、アメリカの裁判の長さの問題や、金持ちだけに赦された罪逃れの現状が伝わってきた。

  • いや〜待ってました!前作から2年ぶりのV.Iシリーズ♪今回もホワイトカラー犯罪を一人で暴きます!いつもと違うのは、従兄弟の死から二度と戻らないと決めていたサウス・シカゴでの犯罪ってことと、イギリスからやってきた、強力なライバルが登場すること!貧富の差が歴然とあるサウス・シカゴで貧しい人たちを食い物にする巨大会社を相手にV.Iが戦います。ホント、文字通りに戦ってますね今回も。意識をなくして、救急病院に運ばれる回数は今回が一番多いかも(^^;

  • 人は希望の中で生きていかなくてはならない 希望のない人生をおくってはならない
    アメリカの今の問題を読ませて、触れさせてくれる。

  •  学生時代のバスケットのコーチに頼まれ、サウスシカゴでバスケットの代理コーチをすることになったヴィク。
     部員の一人の母から、勤める工場に悪質な嫌がらせがあって、捜査して欲しいと言われる。

     今回もヴィクはアグレッシブ!! 冒頭から負傷を負うシーンから始まり、工場の火災現場に!! この後どうなるんだろう? とワクワクしながらページをめくりました。あと、個人的なことですけど、ヴィクに相談する生徒の母親と、私の母親がダブってしまい、個人的に評価は5つ星です!!

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