ソロモンの指環―動物行動学入門
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みんなの感想・レビュー・書評
犬は人をどう変えたか って題だったかな? それを立ち読んだら、この本と、 人イヌに会う を想起。前述の本はこれらの二番、三番煎じな気がしたよ
うわー、おもしろい! もともと興味があった動物行動学ですが、おもしろさ倍増です。 以前、訳者の日高敏隆先生の著書の中で書名を見てから気になっていた1冊。 確か齋藤孝さんの『読書力』の中にも書名が挙がっていたような…。 動物行動学という学問をうちたてた功績でノーベル医学生理学賞を受賞したコンラート・ローレンツ博士による入門書。 研究内容の面白さに、ユーモアあふれる語り口が加わって、... 続きを読む »
まず動物に対する愛情がすごい。動物の行動の理由もことこまかく書いてあり興味があれば楽しく読める。
まず、きみはなにを望むのか?この世がアスファルトやコンクリートや電線だけで成立っているのではないことをやさしく知らせ、思いださせてくれる自然の一かけらを、じぶんの家庭にもちこもうと望むのか?それともきみの視野の中の数十センチ四方の空間を、人口の息のかからぬもので満たそうと願うのか?
動物行動学者ローレンツの描く動物エピソード集。進化論や生態学の視点を絡めて、動物の行動から思考を読み解く古典的名著。動物への新たな視点や付き合い方が発見できます。
面白かった!久しぶりにこんなに面白くて、わかりやすくて、知識も仕入れることができた本に出会えました。 そうか、雛の刷り込みの研究ってこの方だったのか。書かれたのはだいぶ前ですがそれでもその頃から人間の偏見は変わってないんだな、と思います。 ノロジカってそんな凶暴な生物だったんだ… 自分も昔店で売っていたハムスターには手を焼きました…(個体の大きさをそろえたり、同じ時期に入荷した子じゃあないと殺... 続きを読む »
読始◆2008年4月25日
結局読み終わらず、図書館に返却・・・
でも読みたいので、近い将来リベンジします!
著者であるコンラート・ローレンツ氏の予備知識はほとんど持っていなかったため、バランスドアクアリウムに関する記述が第2章とかなり前半でたった9ページしかないことにいささか肩透かしをくらった状態での読み初めとなりました。
(アクアリウム的には☆ふたつといったところでしょうか)
ある動物の一行動について、「なぜそう解釈できるの?」と不思議に思うほど研究を重ねており、私を含めて一般の人々は表面上の見かけだけでその動物の評価を下していたのだと感じました。






