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みんなの感想・レビュー・書評
2012/5/19
936||グ (3階文学)
ラブラドール・レトリーバーと聞いて思い浮かべるのは盲導犬に代表されるようなおとなしい賢い犬。
でも、この主人公のレトリーバーは世界一おバカな犬。
落ちているものは何でも飲み込む、大好きな人には体当たりとよだれ攻撃、雷恐怖症。
しつけ教室の先生も放棄してしまう位のバカさぶり。
そんなバカ犬でも一緒に長年暮らすと情が移りかわいくて仕方がなくなる。
死ぬまでやっぱりかわいい!
犬好き必読の本
犬…ひいては動物好きではない私ですが、
二男が借りてきてくれ読んでみました。
マーリーのおバカさに何度も声を出して笑ってしまった。
自分がワンコ飼ってるからかもしれないけど、後半は号泣しながら読みました。
愛する家族である我が家の子たちも個性があります。
それも含めて最後まで愛していきたいと思いました。
映画は公開時に見ました。
本だと、所々写真が掲載されてはいるものの、文章で犬の可愛らしい仕草や暴走、ドジな行動を読んでも果たして面白いんだろうか?と思いながらも読み始めた。そしたらそんな予想は大いに裏切られてしまった。まるで本そのものがマーリーだと錯覚してしまうくらい愛着がわいてしまい、本を抱きしめたくなるしまつ。犬を飼ったことがない自分ですらそう思ってしまったのだから、飼った経験のある人や現在飼ってる人が読んだらますますそう思うに違いないね!
雑誌の編集長やコラムニストを勤めている作者の原文の力もあるのだろうけれども、翻訳が違和感なくて素晴らしい。海外の作品の翻訳本をストレスなくスムーズに読めたのは初めてだ。
新聞のコラムニストをしている新婚夫婦のジョンとジェニーは、子どもを持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意。そして、やって来たのがマーリーだ。ところが彼は、手に負えないほどにやんちゃな犬だった。ほかの犬や飼い主に飛びかかり、顔中をヨダレまみれにする。雷にパニクる。家具を噛みちぎり、何でもかんでも食べたがる。訓練学校でも、お払い箱にされる始末。やがて子供たちに恵まれた家族は、そんなマーリーに手を焼きながらも、人生の喜びを味わい、そしてかけがえのない日々を過ごしていく。
おバカな犬だからこそ愛着が計り知れないほどになっていたのだと思う。マーリーに教えてもらうすべてがかけがいのないもので、自分のペットと重ねてしまうところもあった。
私は犬が大好きで2匹かっているけど、その犬たちともいずれは別れるときがくると思うと悲しくなりました。それと同時にもっと愛してやりたいなとも思わせてくれるお話でした。
とても楽しかったです。
犬って本当にかわいいなって思いました。
いずれくる別れはとても辛いけど、犬が飼いたくなりました。
映画は観ていません。
日本語のサブタイトルがいまいちなので、期待しないで?読みましたが、笑いあり、涙ありの良い本でした!
パワフルな犬、マーリーの描写がすごくいい。
「マーリー・マンボー」は、わかる!わかる!って感じ。特に明るい犬はやるよなぁ~って。
超パワフルな犬を飼いながらの出産・育児、想像するだけで大変そう。
奥さんがうつ病になってマーリーを叩く辺りでは泣けました。マーリーは健気だし。というか鈍感なんだけど。(笑)
それにしてもジョンは偉い!ジョンのような旦那様と結婚したかったなぁ…。
犬好きなら必読書です。バカ犬のおバカぶりを示すエピソードの数々、その犬とともに成長する著者の家族の日々、そして犬との別れ・・・。笑いと涙でボロボロです。
この本は笑いあり涙ありでとてもいい本でした。
私も犬を飼っているので自分の犬に重ねて読んでしまい号泣してしまいました。犬を飼っていると必ずある別れ。そしてそこから得るもの。読み終わったあとは悲しいだけでなく、温かい気持ちになりました。
とにかく温かい
私は犬を飼ったことがないのでよくわからないけど
たぶんどこの家でも自分の犬が一番で
いろいろと与えてくれるんだろうな
私は犬が大好きなので、この本を読んで、とても共感しました。犬は人間とほとんど同じで、生き物である。私は犬が大好きです。犬がいるだけで毎日がとても楽しいです。この本はそんな犬好き人にとてもお勧めの本です。犬と人間はとてもいいペアだと思いました。私はこれからも犬をとても大切にしていきたいとおもいました。
犬良いですよねー。
私も大好きです。
笑えるところから泣けるところまで。
最後はマーリーにボロ泣きです…。
親バカなわんこの話と思っていたら、もっと深い、人生を教えてくれる本でした。
「人生において本当に大切なのはなんなのかを、身をもって人間に示すなんて・・
忠誠心。勇気。献身的愛情。純粋さ。喜び。そしてまた大切でないものも示してくれた。
犬は高級車も大邸宅もブランド服も必要としない。ステータスシンボルなど無用だ。
びしょぬれの棒切れ1本あれば幸福なのだ。犬は肌の色や宗教や階級ではなく、中身で
相手を判断する。金持ちか貧乏か、学歴があるかないか、賢いか愚かか、そんなこと気にしない。
こちらが心を開けば、向こうも心を開いてくれる。それは簡単なことなのに、にもかかわらず、人間は
犬よりもはるかに賢く高等な生き物でありながら、本当に大切なものとそうでないものとをうまく区別
できないでいる。
僕らが目を開いてちゃんと見つめさえすれば、何の問題もなく、真実がわかるのだと、僕は悟った。」
映画のCM見て気になっていたのに結局見に行かずに終わった映画の原作。
マーリーは予想以上におバカ犬でした(笑)
でもなんか、所々に感動が・・・(泣)
読んでて時々うるっと。。
おすすめの一冊!
子育ての練習にと新婚の夫婦が頭が良いラブラドール・レトリーバーの子犬をひきとったつもりだったんです・・・
飼いはじめると見る見るうちに大きく育ち、やんちゃなバカ犬になってしまいます。
夫婦はバカ犬の起こす数々の騒動に振り回されてしまいます。
犬はしつけをちゃんとしないと本当に馬鹿な犬になってしまいます。
この夫婦はしつけが全然なってないんだと思いました。
それほどまでにマーリーはバカです(笑)
でもそんなおバカなマーリーの行動がすごく面白く、いとしかったし、マーリーみたいな馬鹿犬を飼ってみたいと思いました。
頭がいいと言われているラブラドール・レトリーバーを引き取ったはずが成長していくにつれ、
やんちゃなバカ犬に!
落ちてくるものはとにかく飲み込んでみる。
大好きな人間には体当たり。(裏表紙より)
そんなマーリーが教えてくれたのは、変わらぬ情熱と好奇心を持ち続けること、
速度を落とさず過去を振り返ることなく生きること、
そして愛し愛されることの素晴らしさ。終盤で大泣きし、まさに泣き笑いの1冊でした。
自分も犬をかっているので身近に感じる本でした。
結婚生活、妊娠、出産、引越し、転職などなど・・・人間の人生にマーリーがどんな風に関わっているか、という感じです。
昔飼ってたおバカ犬を思い出しました。
犬と暮らし始めると、飼育書の類はもちろん、本のタイトルに「犬」とあるだけで、思わず反応してしまうものだ。 「Marley & Me - life and love with the world\\\\\\\'s worst dog」は全米で200万部を超えるベストセラーであり、その日本語訳となる「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」も、いつも仕事帰りに立ち寄る書店で長い間平積... 続きを読む »
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犬好きな人にはオススメ!!!
ペットは私たち人間より早く死んでしまう。その短い一生で私たちにかけがえのないものをたくさん与えてくれる。
さよならは悲しいけど一緒にすごしてきた時間に貰ったものはそのさよならに勝てるパワーを持ってるよね。
笑って笑って笑って・・・そして泣いて泣いて・・・






