サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争

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著者 : 井手壮平
  • 早川書房 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152088062

サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争の感想・レビュー・書評

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  • 書籍番号
    M110131-055-9784152088062

  • 著者の妙な気取りが目立つ駄作。

  • 仕事柄読んで見たのだが、法律改正の裏側が垣間見えた。

  • グレーゾン金利が違法であるという最高裁の判決から、グレーゾン金利撤廃の貸金業法成立までのドキュメント。

    官僚、
    政治家、
    業界団体、
    外資、
    そして、多重債務者。

    各々の行動と実態にここまでまとめて迫っているドキュメントは無いでしょう。

    これを読んですごい法律が出来ちゃったんだということを改めて認識。

  • 新聞やテレビの報道で知るのは、ある程度「結果」のみであるというのが普通ですが、本書によって、貸金業規制法の抜本的大改正の舞台裏・プロセスをかいま見ることができ、興奮しながら読むことができました。

    金融庁と消費者金融業界の攻防、外資の圧力、国会議員の権力、弁護士会など、サラ金問題に携わる全ての関係機関によるせめぎ合いが、緊迫感あふれる描写をもって書かれており、実際の現場の状況を知ることができたので、とても為になりました。

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