ミシル―新羅後宮秘録

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制作 : 米津 篤八 
  • 早川書房 (2007年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152088284

ミシル―新羅後宮秘録の感想・レビュー・書評

  • ドラマで見たのとはちょっと違うミシルがいました。
    こっちのミシルも嫌じゃなかったです。

  • 「官能歴史ロマン」とのことですが。
    後宮での駆け引きの中でミシルがどのように生き抜いていくかが面白かった。歴史的背景が分からないので、理解が難しい点もあったけれど、巻頭に人物相関図が載っているのでそれを見ながらなんとかしのぎました。歴史物の韓国ドラマに出てくる人なので、既に固定観念の出来上がっている人物(妖婦?)なのかもしれませんが、よく知らずに読み始めたため、かえってよかったかも。
    (2010/5/19)

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ミシル―新羅後宮秘録の作品紹介

見目麗しく、知性も備えた娘ミシルは、外祖母からありとあらゆる媚態術と性の技芸を仕込まれていた。彼女の一族「大元神統」は、皇帝の一族に「色」を供することを至高の使命とし、皇太后や後宮を輩出してきた名門なのだ。ミシルは新羅の宮廷に上がるやいなや、純朴で繊細な皇帝の弟・世宗の寵愛を受ける。先には、宮廷での薔薇色の未来が待ち受けているかに見えた。だが、恋に狂った息子の姿を案じた皇太后はミシルを疎み、追放を画策するのだった-世界文学大賞を受賞し韓国で大ベストセラーを記録した官能歴史ロマン。

ミシル―新羅後宮秘録はこんな本です

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