NEXT 下 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

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制作 : 酒井 昭伸 
  • 早川書房 (2007年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152088536

NEXT 下 (ハヤカワ・ノヴェルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 978-4-15-208853-6 341p 2007・9・15 初版

  • 非常に興味深く読んだが、ラストは全てのエピソードが拍子抜けの感じでがっかり。テーマとしては面白かったので残念。

  • 遺伝子操作や分子生物学の将来に期待を抱かす部分と、不安を抱かす部分が混在する読後感。
    リアルとフィクションもストーリー混在しており、現実味を強調している。
    バラバラに見えた話が最後に集結する、伊坂幸太郎を少し雑にした感じのストーリー。
    iPS細胞で沸き立つ日本の現状を見ているようだが、山中教授のように真摯に研究に取り組んで欲しいと考える一冊でした。
    専門知識がなくても十分面白い本でした。

  • 遺伝子技術や特許の乱用が怖い。
    自分の体の細胞が権利者の持ち物になるという、一見人権侵害と思われる主張が、当然の権利のように語られる。違和感ありすぎるが、これが現実に起こりつつあるということであれば、恐ろしい社会だなー。。問題提起として、興味深かった。

    ただ、パラレルに進行する話が多過ぎ。場面が切り替わるたびにテンションが下がる。

  • ランク4に近い3。色々勉強したくなる。

  • 読んだので登録してたはずが漏れてました。
    これが彼の最後の作品になったんだよね、たしか。
    作品的にはいまひとつ面白くなかったけど、最後まで最先端の問題を取り上げて小説にしたアグレッシブな姿勢はすごいと思います。

  • 上巻参照。2008.4.7

  • 上巻でいろいろ事件が起きたのが下巻でこうつながっていくのか〜と思っていたら、
    意外とあっさり終わってしまった気がします。

    ただ、内容は意外と深いです。
    考えさせられます。
    そして、自分にとってとても身近な内容なのでちょっと怖いな〜と思うことも。

    きちんと書かれていておもしろい本でした。
    量がある割りに読みやすく、あっという間に読んでしまいました。

  • 結局はいくつかの物語は終結し
    単独で終わったエピソードもある。

    これまでの作品に見られるような、組織の悪行に立ち向かう、または暴くみたいな内容ではなく
    現実のバイオテクノロジーに対して問題提起したような内容。

    その点が少し読み終わっても物足りなさが残る原因かも。

  • 購入 2007/9/20

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