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アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風 についての感想・レビュー・書評


アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風
538人が登録 ★4.32

著者: 神林長平 
本 / 早川書房 / 328ページ / 2009年07月発売
ISBN/EAN: 9784152090515
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評価平均: 4.32
登録数: 538
レビュー数: 73
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

八坂さんのレビュー 4 読み終わった

一読じゃ内容をしっかり理解できなかったので、もう一度じっくり読み直したい。

「神林を理解するには、神林の脳がいる」
って言ってた人がいたけどこのことだったのか、って納得した。

桂城くんが大活躍で嬉しかったことは言うまでもない。

九助さんのレビュー

文庫化が待てずに買ってしまった

フラビオさんのレビュー 5 読み終わった

2月17日読了。シリーズ3作目、「ジャムの側に付く」と宣言し、FAFに対し抗戦を開始したロンバート大佐に対する特殊戦の戦い、と書くとスターウォーズのように光線銃や剣、戦闘機が飛び交うSFアクションを想像するがこれは全然違う。間違っていきなりこの「アンブロークンアロー」から読み始めた読者の反応を見てみたいものだ・・・。「ジャムとは何か分からない⇒ジャムを認識できない⇒人間にとって、認識できないものは... 続きを読む »

ちょぴんさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ さらにどっぷりとはまった感じ。小説を読む面白さを存分に味わった。 時間的にはグッドラックのラストシーン直後から数時間分という短い期間の話なんだけど、文字と思考の密度はとっても濃い。 人間を生体モニ... 続きを読む »

bookjiroさんのレビュー 3 読み終わった

最初の話から25年も経っている。続けて読まないと忘れるだろうなぁ。

もりさんのレビュー

2012/1/13購入

euroroさんのレビュー 5 読み終わった

私は3冊そろってから読みましたが・・・そうでない方はよく・・・・ホントよく・・・;-;待ってましたね~10年は長すぎる・・・最初3作目がちょっと毛色が変わってしまって・・・馴染めませんでしたが、読み薦めるに当たって3作目が一番気に入ってしまいました^-^v。10年待った甲斐はあったのではないでしょうか?まぁ1~2があっての3ですけど・・・・4ってあるのかなぁ・・・・@@?

のんびりゆったりさんのレビュー 5 読み終わった

とても面白かった。いろいろな角度から”人間”
を考えさせられる。難解でとてもわかったとは
言えないので、いつか再読したい。

じんさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 10年の沈黙を破り、雪風シリーズも三作目へ。ジャムの特殊な攻撃によって時間、空間に対する人間の認識そのものが混乱したフェアリー星に舞台に、人類を裏切りジャムの支配を目指すロンバート大佐との丁々発止のや... 続きを読む »

ffr41さんのレビュー 5 読み終わった

読了感が最高。理解出来たかと問われたらいいえと答えるが。
そこが良い。何度でも読む。
零さんと雪風の関係性が堪らない。
桂城君は可愛い。そうじゃないかと思ってたけど結構神経太くて良い性格してる。
あとクーリィ准将が格好良くて好きになった。
皆負けるな!

にゃん子さんのレビュー 5

最高に面白かった!!!!

もうただのSFではないのよ。
すでに哲学の部類に入ったと思うのよ。

自分は自分だと認識するに至るまでの過程が面白い。
ほぼ禅問答みたいなもんだったなぁ。
でもそれが面白いんだよね。

本気で神林長平が大好きだから身悶えた…。
やばいやばい、面白い…。

前回も飛び立つ場面で終わってるのでー。
次回が何年後かは分からないけれど…。

待ってる!!!!

カナメさんのレビュー 読み終わった

会話が好き

honryokuさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ まず、機械知性体と人間(と異星体)の意識が混ざり合うという舞台設定が素晴らしい。前作からの続編をどのように出してくるか、という期待のハードルを軽く越える発想。 そして、その意識の混ざり合う状況に対す... 続きを読む »

EZMさんのレビュー 5 読み終わった

5/3
3作続けて読んだけど、どんどん文学に寄って行ってる気がした。

それぞれの視点で語られたことを雪風の視点から確認する場面の、発話が終わると映像が停止するという描写は、実時間を伴わないことが可能な小説の地の文そのものである。
大幅な路線変更があったシリーズ最新作だけど、これはこれで完成度高い。

guririnさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 戦闘妖精雪風の第3段 第一段を読んだときには「スカイクロラ」の亜種なんて言い方をしましたが、全くの別物でした(;_ _)スイマセン 機械と生物のコミュニケーションを描いた前作に続いて、今作では... 続きを読む »

ゆるかせさんのレビュー 5 読み終わった

やはり読み応えがある。頭を使いながら読むのは心地よい。
会議に参加したがる雪風がかわいい。

aojimaさんのレビュー 5 読み終わった

正直何がなんだかよくわからないが、でもすごいというか納得できるというか分かった気になれるというか、つまり零と雪風は愛でむすばれている。

shunansさんのレビュー 4 読み終わった

戦闘妖精・雪風シリーズの3作目にして最新刊。 前作から大分時間がたちましたが、待ってたかいがあったよ(その間に0VAなども出ていたので、そちらを楽しんだりしてましたが)。 航空戦闘SFでここまで哲学する作品なんて、この雪風シリーズ位でしょ。 今回の作品も、本の厚み以上に内容は分厚かった!! リアルとは何か、コミュニケーションとは? 異性体ジャムを神になぞらえもしつつ、彼らの本質... 続きを読む »

diver0620さんのレビュー 3 読み終わった

未知の存在ジャムによる地球侵攻を食い止めるための組織FAFに所属するパイロットの目を通して描かれる、戦闘機オタクのSF者向けシリーズかと思いきや、そこは言語にこだわる著者。ただでは済まされない。そのこだわりはエスカレートするばかり。なんですか、あの延々と続くダイアログ。ドッグファイトはどこへ〜。自分が立ち向かっている相手はいまだ不明。何のために戦っているか不明。守られているほうは、本当に戦争状態に... 続きを読む »

zizizさんのレビュー 5 読み終わった

おおむね離人症の域

もーりすまりーなさんのレビュー 5 読み終わった

戦闘妖精雪風を始めて呼んだのは中学1年のときだったかな。たぶん自分の人間形成にかなり影響を及ぼしたシリーズになるんだろう。主人公の性格とか生き方には大なり小なり影響受けて今の年齢になったはずである。無意識のうちにそんな人間関係の作り方だとか物事の捉え方をしていると本作品をよんで気づいた。 で、全体的な感想。シリーズ一作目は新装版の「戦闘妖精雪風・改」だった。とはいえストーリー上の変化はなく表紙と... 続きを読む »

すぎもさんのレビュー 3

「神」「哲学」「リアル」。零の変わりようといったらない。内容は哲学的。難解。

qmeiさんのレビュー 積読

やっと入手!

jazz-cafeさんのレビュー 4 読み終わった

ひたすら人、言葉についてストイックにかつねちっこく語るだけなのに面白い。

ああ、雪風はどこへいく…

koyanonakaさんのレビュー 5 読み終わった

これを読む前に、前の2冊を読んでからにすればよかったなぁ、と。ずうっとラストスパート状態で勢いがとまりません。ここからはブッカー少佐達の思惑が書かれていて、実は(読者にとって)得体の知れなかった(おそらく主人公が無関心だったせいで)特殊戦の内側がはっきりと見ることができた。零がちゃんと向き合ったんですね、ウンウン。この特殊戦の一体感が、すごくゾクゾクします。後から考えると、アレ?と思うこともあったりしますが、面白かったです。


全73レビュー中 1 - 25件を表示
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