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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
PCとネット、ハッカーなどを題材にした小説です。
ミステリー調になっていますが、そこまで真剣にならなくても
楽しめる娯楽作品かと。
なんとなくハリウッド映画を意識しているように感じました。
かつて天才ハッカーと呼ばれた男が、とある任務に巻き込まれていく。
冒頭の、偽造パスポートの仕掛けは、状況を想像すると、痛快。
任務は危険と隣り合わせのはずなのに、どこかメンバーが楽しそうに思えた。
ハッキング行為そのものを描くというより、それによって得られる、情報との向き合い方を問うている気がした。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-0735.html
スーパーハッカー大暴れストーリー。読んでいて爽快です。これを読んでますます福田さんはオタクだと感じました(笑)久々に最後まで一気に駆けるように読んだ。 少し登場人物の関係が複雑で、主人公プロメテなど通り名がある人物とそうでない人物との区別が途中で何度かわからなくなってしまった(自分があまり考えないから余計に・・・)が、それを差し引いてもとても面白かったので★5
最初3分の一と最後3分の一は面白くって、読書中断が辛かった。
でも、真ん中あたりはいろいろな人物が次々登場してきたり、今ひとつ
ストーリーが分かりにくかった。全体としては面白いって言っていい。
天才ハッカープロメテウスが古い友達のパンドラに誘われてFBIと一緒にサイバーテロを阻止するために奮闘するミステリ。 プロメテとパンドラはMIT卒だし、天才少年がおしげもなく出てくるし(と、言っても2人なんですけど)、FBIにICPOと映画みたいで楽しかったー。 ハッカーとクラッカーは違う…というのはこの手の小説だと必ず言われますよね。今回もクラッカーではなくハッカーの物語です。 パソコン... 続きを読む »
ハッキングして何が得られる?自分自身がイメージできず、ストーリーに入り込めない。でも国会にもサイバーテロ攻撃されてんだよね、現実も!
話はテンポよく進み、あっという間に読み終わりました。読みやすさは素晴らしいと思います。でもラストはちょっとよくわかりませんでした。
軽快でとても好きです。ドラマ化されることを切望します。続編も希望いたします。プロメテリターンズ♪著者のファンになりました。
ハッカーの話
登場人物のキャラがイマイチなので、入り込めなかった
ラストも、アレッ?って感じでスッキリしない
もっと大きなシリーズの「エピソード0」とか外伝として後から書かれるような物語。
続編が出ることに期待。
ハッカージャパンで紹介されていたため読んでみた。キャラ設定など面白く引き込まれるが、最後は不完全燃焼。同誌で紹介された「セブン」、「ビッグブラザーを撃て」には及ばなかった。長編に期待。
天才ハッカープロメテがアメリカのテロを阻止するために協力を求められ、アメリカで活躍するストーリー。テロを回避できるのか。また、紆余曲折して協力しているプロメテ自体にも危機が迫る。
かつて天才ハッカーと謳われた“プロメテ”こと能條良明。今は平凡な一プログラマーとして生きる彼に、謎の男からICチップ解析の依頼が舞い込んだ。一見簡単に思えたその仕事が、彼を米国を脅かすサイバーテロ組織との闘いに導いてゆく。パスポート偽造、ソーシャル・ハッキング、スーパーコンピュータでのチェス対決、政府機関へのハッキング等、半神の名を持つ男が強大な敵に次々と挑む連作ミステリ(「BOOK」データベース... 続きを読む »
「オーディンの鴉」が面白かったので読んでみた。
かつてプロメテウスと名乗る日本人ハッカーがFBIのシステムに侵入してダウン直前まで行ったことがある。そんなプロメテウスが再びハッキングの世界に戻ってきた。今度は対テロチームの専門家として。
誰が味方で誰が敵なのか。誰が嘘をついているのか。目まぐるしく展開するストーリーが面白い。また、その中でテーマとして出てくるコンピュータの話も基本的に事実に基づいている部分が多く、違和感なく読めるのが楽しい。
(収録作品)プロメテウス・トラップ/プロメテウス・バックドア/プロメテウス・アタック/プロメテウス・チェックメイト/プロメテウス・デバッグ/プロメテウス・マジック
「オーディンの鴉」もそうだけど、作品を読んだだけではとても女性作家とは思えない文体の骨太さが魅力ですね。「システムエンジニアとしての経験と知識を元に」とあるように、IT業界にいる自分が読んでも描写にリアルさがあります。

内容(「BOOK」データベースより)
かつて天才ハッカーと謳われた“プロメテ”こと能條良明。今は平凡な一プログラマーとして生きる彼に、謎の男からICチップ解析の依頼が舞い込んだ。一見簡単に思えたその...





