カメのスローワルツ〈上〉

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制作 : Katherine Pancol  高野 優  荷見 明子 
  • 早川書房 (2011年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (507ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152092625

カメのスローワルツ〈上〉の感想・レビュー・書評

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  • 第二作目の本書はすこしミステリアスなお話も織り交ぜられていて、一作目から登場人物がどう変わっていくかが描かれています。

    お金と愛についてフィクションだけど本質はリアルに描かれている気がする。

    主人公の恋愛についてもキュンキュンしながら読み進めました。

  • カメ(ジョー)が、人生のレースでウサギ(イリス)の背中を遂にとらえてしまいます。その意味では、ちょっと残酷かもしれません。

  • まだまだお人良しのジョーは、相変わらず娘二人に馬鹿にされ、母や姉にも利用されている。と、思ったら、娘たちにもそれなりの試練がやってきていた。
    今度は殺人事件だ!?

  • 「ワニの黄色い目」がとても面白かったので、同じ著者の・・・とおもって読み始めたら、なんと続編だった。ワニの~の続きなので最初から面白くて、特に上巻はとってもとっても面白かった。(下巻のレビューは下巻で)

  • 前作とはまたカラーが変わり、ミステリー要素もあり、オカルト要素もありで楽しんで読めた。

  •  読んで良かった。主人公の愚鈍さが、いよいよ鼻についてくるが、お話の
     展開にメリハリが出てきて、出てきたような気がして、とても面白く読める。
     ミステリックな要素とファンタジックな要素が入ってきたからかも。
     今、とても好ましいのは次女一人だけ。だけど、どうなって、どういう結びに
     落ち着くのしょうか。

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カメのスローワルツ〈上〉の作品紹介

歴史小説『かくも献身的な王妃』がベストセラーとなった後、パリに引っ越してきたジョゼフィーヌ(ジョー)と娘たち。しかし、ジョーを待っていたのは一筋縄ではいかないことばかり。姉のイリスは入院し、母には責められる。娘たちもどことなく冷たい。そこに事件が起きた。夜道でナイフを持った何者かに襲われたのだ-フランスでシリーズ累計400万部を突破した人気作、急展開の第二弾が登場。

カメのスローワルツ〈上〉はこんな本です

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