考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」―

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著者 : 秋山ゆかり
  • 早川書房 (2013年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152094094

考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」―の感想・レビュー・書評

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  • キャリアを考える上で、参考にした本

    勉強法が特に役に立った。
    ビジネス書の要約サービスは、短い時間で最大のアウトプットになることから積極的に採用したい

  • こうやって働くんや!って感じでした。

  • 自分の理想のキャリアをどれだけ具体的に描けるかが重要だと何度も言われていますが、実行する上で自分のキャリア、人生を俯瞰することは本当に大切だと思いました。また『自分より上の人が少ないほどタスクマネジメントが楽→フレキシブルになる』という発想は、私に自由に動ける仕事をして人より稼ぎたいと強く思わせてくれました。

  • とても実践的。
    自分の力の磨き方とキャリアへの考え方の指針が
    示されている本。
    とても自分は著者のようにはできないと思うが、
    上司のプレゼン資料を参考に、
    その組織ならではのルールややり方に合わせる、というのは
    自分流をつらぬくだけでは通用しない会社員にとって
    目から鱗かもしれない(自分だけ?)。

    また、努力に裏打ちされた自信に満ち溢れているようにも読めるが、
    個人的なこともさらけだしているため、
    そこまで嫌味は感じない。
    ただ、それも自ら考え、努力してきた著者だからこそ
    ここまで言い切れるのかもしれない。

    なんだか読んですごいなーと落ち込む部分もあるが、
    自分も戦略的に努力しないと、と思わせてくれた一冊。

  • 30代女性におすすめ。たくさんの困難に、逃げたり言い訳せず、対応してきた、秋山さんの強靭な精神が詰め込まれています。私もこれからは、逃げずに、対応する力を身につけていきたいです。「自分にしかできない価値を高めていくことに、力を注ぐ」という言葉が、とても響きました

  • 先日、秋山ゆかりさんのコンサートに行き、とても素晴らしい歌声を聴きました。そこで、ビジネスと音楽を両立されているということで、どのような方なのか、詳しく知りたく読んでみました。

    まだ学生の私にとっては、会社名や用語は、さっぱりわかりませんが、経歴を見て、すごい方なんだと漠然と思いました。
    まず、ビジネスと音楽を両立させていることに驚きました。実際に歌声も聴いてきたので、びっくりしました。

    今や会社を設立し、数々の活躍をしていて、さらに音楽も続けていますが、そんな彼女も今に辿り着くまで色々な失敗を重ね、また悩み、継続してきたことが、この本に書かれています。

    私はまだ学生で、就職のことやキャリアのことは全くわかりませんが、秋山さんの紹介している勉強力は、これからの自分の勉強に生かせそうだと思いました。
    小説などの本は、割と沢山読むことができますが、専門書になると難しい用語が並び、挫折してしまう私です。きちんと目的を持って読むことが大切だそう。
    そして、英語が苦手な私。すぐ三日坊主になってしまう…。
    勉強時間は、5分×12セット。確かに、区切れば集中力が持ちそうです。
    また、時間の使い方。
    ついダラダラしてしまいがちなので、時間を決めてしっかり区切ることが大切だと改めて教えられました。

    秋山さんの人生で、苦労したこと、またどうやって乗り越えてきたかを教えてくれる本でした。すごいキャリアですが、苦労や努力があっての今なのだと感じさせられました。
    彼女は徹底していて、決めたことはしっかりやる。なかなかできないことだと思います。

    私も音楽を勉強している身なので、今後の自分の将来を考えると、自分はいったい何をしたいのか、よく考えます。まだ高校生なので、時間はありますが、模索して自分のやりたいことを見つけ、仕事にできたらいいなと思います。

    また、就職活動の時や、社会人として仕事をするようになったら、ぜひまた読み直して、参考にしていきたいと思いました。

  • 『考えながら走る~グローバル・キャリアを磨く「五つの力」』

    事業開発コンサルタントとオペラ歌手。
    どちらの道を選んでも、一流にたどりつくのは非常に難しい。。。
    まして、能力やジャンルがこれだけ異なる二つの道を同時に究める人なんているんだろうか。。。

    いたんです、秋山ゆかりさんという人が。。。

    彼女は何事にも徹底しています。
    一言でいえば、どの面においても、Plan → Do → Check → Action の流れが完璧で美しい。

    自分のスキル開発のみならず、いかに部下を掌握して働きやすくさせるか。
    その際の視点が、WIN&WIN。
    部下も自分も幸せになれるようなかたちをいつも考えている。

    私は、昨今の「女性を多く登用しよう」という流れに、少々疑問を抱いています。
    実力もないのに登用される女性が増えてしまう、それは逆差別ではないかと。。。

    しかし、この人には性差なんて存在しない。
    いや、むしろ凌駕しているでしょう。
    ビジョンが常に明確で、そこに向かって努力できて、何より彼女は非常に聰明で、自己認識も上手にできている人なのでしょう。

    実際、ため息しか出なかったので、「この本のどこが参考になったか?」と尋ねられると、「人生、もう一度生き直してみたい」としか思えませんでしたけれど。。。

    本を手にとって思い出したんですが、私、この方に、2~3年前、お会いしたことがあるみたいなんです。
    コンサートのチラシを持っていらしたし。
    今はレオネッサという会社を立ち上げていらっしゃるようですが、当時はまだ企業に所属されていて、起業直前の時期だったんだと思います。
    http://www.leonessa-corp.com/index.html

    ・筋の通ったキャリアのストーリーをつくること
    ・キャリアはすべて掛け算で考えること
    本を読んでいると、キャリアのことばかり考えているガチガチの女性という印象を持たなくもありませんが、お話をするとそれはふわっとした女性らしい知的美人でした。

    秋山さんの公式ブログはこちら。
    http://blog.yukari-akiyama.com/

    交渉ごとが上手。
    いろんな言い訳を用意する自分が恥ずかしくなるかもしれません。
    言い訳を並べるヒマがあったら、「さっさとやれ」ということですね。


    そう言えば、世界中を飛び回っている秋山ゆかりさん、現地で入手するペットボトル入りの水ですら信用できないくらい不衛生に感じられる国に行かなければならない場合、卓上の浄水ポットは必ず持参しているそうです。

  • 著者は自分と同世代だけど、こんなキャリアは積めない。
    と尻込みしてしまうぐらい、ご立派。
    しかし、なるほどと納得できる考え方や心構え、
    真似したいと思えるポイントが数多く掲載されていて、全体的には有益。

  • ざっと読む。マニュアル作りは重要ということだけ心に残る。

  • 元気がなくなったらぱらぱら読んで元気を出す、という用途の本(内容は著者の自伝のようなもの)。

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