波の手紙が響くとき (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

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制作 : 平沢 下戸 
  • 早川書房 (2015年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152095381

波の手紙が響くとき (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • ここで、あれが登場するとは!

  • p.239 心の中心を支えるものの崩壊は、時に人を殺す。

    武藤富士伸のキャラはズルイだろう(^_^)

    喫茶《みうず》マスター、鏑島当麻氏の音楽に対する気持ちに共感する。

  • SF/ミステリ/音/連作中短編集
    二話目までは楽しく読んだが、そこから少し飽きてしまった。
    「音」というテーマが、自分には合わなかったみたい。

  • エコーの中でもう一度
    亡霊と天使のビート
    サイレンの呪文
    波の手紙が響くとき

    音楽に関する推理小説&SFの連作短編集。
    詳しくはない音関連の説明もきちんとしてくれるのが楽しく読める。
    キャラクターもそれぞれがはっきりしているのが面白いし、それぞれがリンクしているのも素敵。
    一冊できちんと過去背景まで書かれていて良かった。
    あとSETI@homeとか懐かしいものを見た気がする。

    彼らの話をアニメ化したら声優で揉めそうだなと思うw

  • 全然期待してなかったのに,しっかりと面白いじゃないか.
    民間の音響専門家,聞くと聴覚を損なう歌,とてもまっとうにSFしてる.
    もっと書けそうなのでこの題材もうちょっと読みたいな.

  • 【収録作品】エコーの中でもう一度/亡霊と天使のビート/サイレンの呪文/波の手紙が響くとき
    *技術的な話にも天文学的な話にもさっぱりついていけなかったが、ミステリ部分は興味深く読めた。

  • よくわからないのに面白かった。
    専門用語や技術的なことはちんぷんかんぷんだったけれど、キャラとストーリーで楽しめてしまった。

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オキシタケヒコの作品

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波の手紙が響くとき (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)の作品紹介

音声録音だけが手がかりの失踪人探し、深夜に囁かれる幽霊の声の調査…。零細企業の武佐音響研究所には、今日もワケアリの難事件が舞い込む。天使の声帯を持つ所長・佐敷裕一郎、口を開けば罵詈雑言の音響技術者・武藤富士伸、そして2人にこき使われる雑用係・鏑島カリン。彼らの掟破りなサウンド・プロファイリングが、"音"に潜む人々の切ない想いを解き明かす。さらに、彼らと因縁浅からぬトラブルメーカーのミュージシャン・日々木塚響が生み出した不思議な音色の謎は、皆を壮大な生命の秘密へと導いていく-個性的な解析チームが東奔西走するSF音響事件簿!

波の手紙が響くとき (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)のKindle版

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