スパイの血脈――父子はなぜアメリカを売ったのか?

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制作 : 国弘喜美代 
  • 早川書房 (2017年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152096869

スパイの血脈――父子はなぜアメリカを売ったのか?の感想・レビュー・書評

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  • ロシアに情報を売り渡していたジム・ニコルソン。彼がどのようにCIAで勤務しロシアに近づいていったか、それをCIAとFBIがいかに逮捕に結びつけたか。前半のここだけでも諜報と防諜の世界について勉強できる。さらにジムが捕まってから息子のネイサンが利用されるんだけど、その過程には悲しみすら覚える。

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スパイの血脈――父子はなぜアメリカを売ったのか?の作品紹介

CIAの要職にあったジム・ニコルソンはなぜロシアに寝返ったのか? 逮捕後、いかにして息子ネイサンを抱き込み、売国行為を再開したのか? 全米を震撼させた親子の半生を丹念に追うことで米ロ諜報戦の実態を浮かび上がらせる、犯罪ノンフィクションの力作

スパイの血脈――父子はなぜアメリカを売ったのか?のKindle版

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