小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

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  • 早川書房 (2010年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784153200111

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小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)の感想・レビュー・書評

  • 企業論としてだけでなく、ライフハックものとしても十分面白い。常識とこだわりをばっさり切って説得力があるのがよい。図書館で借りて読んだが、気に入ったら手の届くところに常において、繰り返し読んでコツコツ自分のものにしていくと、大きな差が出るかもしれない。私はそこまでじゃないけど。
    たとえ話がユーモラス。

  • 二回読んでしまいました。
    資金を集めて一気に拡大したり、まだ何も初めていないのに「やらないといけないことリスト」を作ったりすることよりも、まず小さく、そしてやらなくていいことをやらないことに集中することからはじめようと思わされます。

  • 最高におもしろかった。今年の自分の座右の書にしたいくらい。
    自分がいかに今の組織にストレスを感じてるかがよく分かった(笑)
    昨年末に観た、映画「マイ・インターン」の最初のほうで、主人公がコールセンターの電話に自分でガッツリ応対していた姿が目に浮かんだ。あれだよ!ああいう仕事だよ!

  • 成功は次の手段を与えてくれる。成功すれば、何が成功したのかわかり、それをもう一度できる。そして次はもっとうまくやれるだろう。
    予想をたよりにしてはいけない。今年ではなく、今週することを決めよう。次にやるべき最重要課題を見つけ出して、取り組むのだ。
    あなたはひとりきりモードに入らなければならない。一人だけの長い一続きの時間にこそ生産性はもっとも高くなる。カジュアルフライデーのかわりに、ノー・トーク・サースデーを試す。
    小さな勝利によって、良いニュースを出せるようになる。定期的に良いニュースを生み出し続けたいだろう。
    今日の決定は永遠ではない。状況が変わればあなたの決定を変えればいい。決定とは一時的にそうしようということにすぎない。
    もし金曜日にひらめいたら、土日を返上してプロジェクトに専念するのだ。

  • 読みやすくてスラスラ読める。自分の考えていることと重なっている点も多くて、この編のレイヤー出身者なんだなと改めて確認した。余分なものをどう削ぎ落として物事を進めていくか、ということを考え直す事ができる

  • 今までの仕事の概念を180度転換させたやり方を著した本。
    この新しいやり方で成功させ10年以上会社を存続させている。遅くまで会社に残って仕事をすることはヒーローだという認識であり、仕事依存症である…そんな考え方はバカげている。同感!日本もこのような考え方が増えてくるだろう。

  • ・決断することで前に進む
    ・一人きりモード
    ・ノーと言おう
    ・顧客を自分よりも成長させる

  • 37シグナルズという会社の運営方針の説明。
    シンプルであることが基本。
    追加しないことを選択できること。
    フォーチュン500社のトップの80%以上はアイビーリーグ以外出身。

  • 1歩を踏み出すこと
    完璧なタイミングは来ない
    自分と他者の役に立つもの
    芯が先 詳細は後

  • 本書の中にあるアドバイスのいくつかは誰しも気付いていることだと思う。
    それを一冊にまとめられているのがいいところ。

    残業、徹夜、会議、時間が無いからできない、始める前からの綿密な計画、現実の世界におけるマイナスな意見。

    当たり前に感じることに非効率的なところが隠されていたり、成長を妨げる要素が隠されていることに気付かされた。

    たまにちらっと読む感じがちょうどいい。

  • すごい製品やサービスを生み出す最も単純な方法は、あなたが使いたいものを作ることだ。

  • レビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビューレビュー

  • 小さな組織を上手く運営する知恵がつまった良書

    取り組みたい点
    ・連続した自分だけの時間が一番生産性が高い、私はAMは家で集中して仕事し、午後に顧客訪問&オフィスワークとしたい
    ・もし人を雇いたいと思ったら、まずは自分でやってみて苦労して、困ってから雇う。これでその仕事の難しさが理解できて適切なマネージメントができる。

  • 久しぶりに再読。

    ■真似てはいけない
    模倣することによる問題とは、理解を飛ばしてしまうことだ。理解とはあなたが育てるべきものである。なぜあることがそういうしくみになっているのか、あなたは理解しなくてはいけない。
    模倣は偽の仕上がり。
    理解をもたらさず、未来の決断の礎にもならない。

  • まず最初により
    この本は、ビジネスを初めようなどと考えたこともない人から、すでに会社の経営に成功している人まで、さまざまな人たちに向けた本だ。
    そしてこれは、ひとりでビズネスを始めたいなんて考えもしなった人たちの本だ。
    新しい現実とは、今や誰でもビジネスができるということだ。かつて手が届かなかったツールは容易に手に入る。
    いまこそ仕事の本質をみつめなおすときだ。

    大きな仕事をするには、他と違ったことをしているという感覚が必要だ。世界にささやかに貢献している。あなたは重要なものの一部である。という感覚だ。
    自分の努力に価値があると感じる必要がある。顧客に「私の人生をよくしてくれた」と言ってもらいたいはずだ。みんなに気づいて欲しいはずだ。自分が見たかった変化を他の誰かが起こすのを待っていてはいけない。
    すごい製品やサービスを生みだす最も単純な方法は、あなたが使いたいものを作ることだ。解決しようとしているのが自分自身の問題であれば、足元は明るく、どれが正しいか答えがわかるはずだ。「自分自身の問題を解決する」アプローチでは、作り手は作るものと恋に落ちる。問題を良く知っているだけでなく、解決の価値も良く知っている。

  • ページ数が少ないので、あっさり読み切れる。「小さなチーム」としているので、それだけ見てしまうと「小さな企業」や「小さな団体」と読み替えてしまいそうになるけど、紹介されているエッセンスは「社内のいち部署」とかでもある程度は適用できる。

    この手の本は、読み手がその時に感じている問題意識によって響く場所が違うので、敢えて抜き書きはしませんが、どこかしらで自分の仕事に多かれ少なかれ、参考になるポイントはあると思います。「止めた方がいいことを考える」ってのは、先日読了したドラッカーの『プロフェッショナル』にも出てきて、基本的な要所は本が変わっても大して変わらんな、というところでした。

  • これから行動しようとする人を後押しし、勇気づけてくれる。
    なんとなくで読みはじめたが、とても為になる。悩んだり、迷ったり、複雑になった時にまた読み返したい。

    ★5
    2012.10.2〜16
    図書館

  • 色々な方からオススメされて読んだ。
    少人数のチームで仕事をする上でのプラクティスが詰まった良書。中規模のチームで働く人でも、はっと気づかされることは多いのではないだろうか。
    特に自分が感動したのは、本書の随所に書かれているモチベーション管理の方法。会社では「モチベーション管理は自己責任」として、管理方法を教えてくれる上司は少ないのではないだろうか。

  • 経験に裏打ちされた仕事観が爽快。スピード感があり、柔軟で、最高のパフォーマンスを発揮する組織のあり方が参考になった。これからビジネスを始めたいという思いを漠然とでも抱く人には大きな活力となりそうです。もちろん、すでに始めている人にとっても。図書館から借りた本ですが、気に入ったのでさっそくAmazonで購入を決めました。また、本書は邦訳版ですが、言葉が明快で簡潔なため原書のハードカバーも同時に購入。原書を読むのもとても楽しみです。

  • リーンよりこっちの方が頭に入った。

  • 手っ取り早く役立つノウハウとかじゃないが、なんか気が楽になる。
    これでいいのだ。

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小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)の作品紹介

会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。今日では誰でも自分のアイデアをもとにビジネスを始められる。高価な広告枠、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。昼間の仕事をしながら、初めは週末の数時間を費やすだけで十分だ。小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に-それで僕らは成功している。二つの大陸に散らばった十数人のメンバーだけで数百万人のクライアントを抱えるソフトウェア会社37シグナルズは、その優れた製品だけでなく、常識破りな会社運営法でも、業界観測筋の目を釘付けにしている。その創業者とカリスマ開発者が、いまのビジネスに真に必要な考え方を示す。

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)はこんな本です

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