くっすん大黒

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著者 : 町田康
  • 文藝春秋 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163168203

くっすん大黒の感想・レビュー・書評

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  • 吉田とチャァミィがいいね

  • くっすん大黒、河原のアパラ

  • 私には合わなかった

  • 昼間から、酒飲んで踊っていたい。
    物書きで、いい顔してる人だと思う。
    パンクで、方言が良い。落語。

    BOSSのコマーシャルで、見た。

    南方熊楠の映画に出る予定だったが、
    結局、映画化されなかった。

    アラーキー、いしいしんじ、共著も。

  • 町田町蔵改め町田康の小説デビュー作。

    読んでいると落語を聞いているような感じになるのと、ダメダメ人間の堕落ぶりがオレ自身に投影されて共感。

  • 微妙
    笑どころがあまりなかった

  • 初めての町田康。極端に長いセンテンスと改行なし隙間なしの短い会話の応酬に作られる文章の勢いに流されるのが心地いい。破天荒を理不尽で上塗りするような内容でも世界観から許せてしまう不思議な雰囲気がある。他の作品も読んでみたいと思う。タイトルの『くっすん大黒』よりも『河原のアバラ』の方がより飛んでいて好きだった。

  • ダ・ヴィンチに面白いと紹介されていたので、読んでみた。
    面白いといえば面白い?
    しかし、ワタシには合わないそんな感じ。

  • 2012.7.8

  • くだらなくて笑える
    堕落の美学に憧れてしまうから注意、ね

    あと、けものがれ〜の方は映画みちゃうともう鳥肌実で再生されちゃうからもーだめ

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