陰の季節

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著者 : 横山秀夫
  • 文藝春秋 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163180809

陰の季節の感想・レビュー・書評

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  • (収録作品)陰の季節(松本清張賞(1998/5回))/地の声/黒い線/鞄

  • ⑧/101

  • これも横山特別基準で★4
    4.0点

  • 2015.1.24

  •  警察のなかの出世とか天下りとかのドロドロした所を中心に話が進む。読んでてすっきり感はない。短編だけれど、主人公はいろいろ。二渡さんを中心に話を進めてほしかったなあ。

  • 横山さんのD県警シリーズ第1作目の短編集。横山さんは僕の中では半落ちでブレイクした作家というイメージが強いのだが本作はそれより前の98年の作品で、第5回松本清張賞を受賞している。以下に詳しい感想があります。http://takeshi3017.chu.jp/file5/naiyou12505.html

  • 64(ロクヨン)を読んで、読友さんに「D県警シリーズ」を教えて頂きました。横山秀夫さんのデビュー作になるのですね。警務課調査官二渡が主人公で架空の警察本部D県警の管理部門人事責任者の物語。表題作「陰の季節」は、人事異動の内示発表の5日前、3年前に民間企業の産業廃棄物不法投棄監視センター専務理事に天下りしていた尾坂部道夫が、“3年で辞める”という暗黙の掟を破り、「辞めない」と言い出す。人事担当の調査官・二渡がその理由を調べ始めると……尾坂部が結婚間近の尾坂部の娘が被害にあった暴行事件を捜査していた。

  • 内容紹介
    天下りなどの人事問題に真っ正面から取り組んで、選考委員の激賞を浴びた松本清張賞受賞作ほかテレビドラマ化されたD県警シリーズ

  • 横山秀夫氏の作品は「半落ち」しか読んだことがありません。あまり感じるところがなかったんで、今回はと期待してみたのですが、やはり私には、ピンとくるものがなかったです。確かに警察内部の話って興味深いものではあるのですが。

  • 〈内容〉警察一家の要、人事を担当する二渡は、天下り先ポストに固執するOBの説得にあたるが……。警察小説の新たな地平を拓く話題作。

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陰の季節の作品紹介

息詰まる攻防。かつてこんな警察小説があっただろうか。警察一家の気配が描かれ、警察内の人事問題を真っ正面から扱った、第5回松本清張賞受賞作。

陰の季節の文庫

陰の季節のKindle版

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