ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

前日島 についての感想・レビュー・書評


前日島
80人が登録 ★3.29

制作: Umberto Eco  藤村 昌昭 
本 / 文藝春秋 / 541ページ / 1999年05月発売
ISBN/EAN: 9784163185002
rank5 (5)
rank4 (5)
rank3 (22)
rank2 (1)
rank1 (2)
評価平均: 3.29
登録数: 80
レビュー数: 6
価格: ¥ 2,400

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

鈴雨さんのレビュー 読みたい

内容(「BOOK」データベースより) 時代はバロック。主人公の名はロベルト。 1643年、枢機卿の密命を受けて乗りこんだ船が南太平洋で難破、命からがら流れ着いたのが、美しい島の入り江にうち棄てられた無人船「ダフネ」だった。 たまたま島は日付変更線上にあり、入り江を泳ぎきれば、向こうは一日前の日。 あのユダだってキリストを救い出せるのだ―そこは『前日島』だから。 商品の説明・メタロ... 続きを読む »

takako1229さんのレビュー 読み終わった

やっと読み終えてほっとした。
面白いとはいえないが、途中で投げ出すこともできない、不思議が魅力がある。振り子と同種。苦しみながら読み続けた。苦しかった。

魚住すくもさんのレビュー 3 読み終わった

過去に読んだ本。

初のウンベルト・エーコである。

かなり博学的な内容なので、実はよく分からなかった(汗)。

愛玉子さんのレビュー 5

様々なストーリーが、幾重にも重なっている、濃厚な物語。その世界に酔いしれる。

xuerenさんのレビュー 3

まず、疲れた。なんか博物学の本読んでるみたい。
まー、それを目的とした小説でもあるんだけど。

個人的には前半部がかなり辛かったが、難破してからはけっこう読み進められた。
最後はちょっと『未来世紀ブラジル』を思い起こさせた。
それと、作品の一部であるあとがきがよかったかな。
ただし、あらすじのイメージとはかなり違うので注意。
『フーコーの振り子』の方が好き。

letatlinさんのレビュー 3

ちょっと基幹となるアイディアが弱いように…

全6レビュー中 1 - 6件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ