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みんなの感想・レビュー・書評
内容(「BOOK」データベースより) 時代はバロック。主人公の名はロベルト。 1643年、枢機卿の密命を受けて乗りこんだ船が南太平洋で難破、命からがら流れ着いたのが、美しい島の入り江にうち棄てられた無人船「ダフネ」だった。 たまたま島は日付変更線上にあり、入り江を泳ぎきれば、向こうは一日前の日。 あのユダだってキリストを救い出せるのだ―そこは『前日島』だから。 商品の説明・メタロ... 続きを読む »
2012-02-29
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やっと読み終えてほっとした。
面白いとはいえないが、途中で投げ出すこともできない、不思議が魅力がある。振り子と同種。苦しみながら読み続けた。苦しかった。
2011-07-29
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過去に読んだ本。
初のウンベルト・エーコである。
かなり博学的な内容なので、実はよく分からなかった(汗)。
2011-03-30
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まず、疲れた。なんか博物学の本読んでるみたい。
まー、それを目的とした小説でもあるんだけど。
個人的には前半部がかなり辛かったが、難破してからはけっこう読み進められた。
最後はちょっと『未来世紀ブラジル』を思い起こさせた。
それと、作品の一部であるあとがきがよかったかな。
ただし、あらすじのイメージとはかなり違うので注意。
『フーコーの振り子』の方が好き。
2004-11-29
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全6レビュー中 1 - 6件を表示






