蒼い記憶

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著者 : 高橋克彦
  • 文藝春秋 (2000年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163189406

蒼い記憶の感想・レビュー・書評

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  • 2008年10月16日

  • 直木賞受賞作「緋い記憶」、「前世の記憶」に續く、高橋克彦の「記憶」モノ第3彈である。<BR>
    以前に讀んだのを忘れて、また購入してしまつた・・・<BR>
    1ページ讀んだだけで思ひ出したのだが、これも何かの縁だと思ひ、再讀した。<BR>
    <BR>
    やはり素晴らしい。<BR>
    全部で12篇の短篇からなるが、私が最も好きなのは、
    「幽かな記憶」、「水の記憶」、「愛の記憶」である。<BR>
    「愛の記憶」はわずか20ページたらずなのだが、以前にテレビドラマに使はれてゐたやうに思ふ。<BR>
    筋書はここでは書かないが、この話には泣けてしまふ。<BR>
    <BR>
    2004年1月31日讀了

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蒼い記憶の作品紹介

人はなぜ忘れてしまうのか、あんなにも切なくて、あんなにも恐ろしい日々を…"オゾン"の匂いがきっかけで記憶が甦り、両親が焼け死んだ村を再訪した男が見たものは?待望の「記憶シリーズ」第三弾!珠玉のホラー短篇集。

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