ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

サーチエンジン・システムクラッシュ についての感想・レビュー・書評


サーチエンジン・システムクラッシュ
60人が登録 ★3.16

著者: 宮沢章夫 
本 / 文藝春秋 / 156ページ / 2000年02月発売
ISBN/EAN: 9784163190303
rank5 (3)
rank4 (6)
rank3 (30)
rank2 (3)
rank1 (1)
評価平均: 3.16
登録数: 60
レビュー数: 8
価格: ¥ 1,200

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

ちゃんぷるーさんのレビュー 2 読み終わった

エッセイが面白そうと思ったのに、隣にあったこれを借りてしまった。自分が覚えていると思っていることは本当だったのか?とどんどん分からなくなるというのは、ふわふわしてしまう若い世代を主人公にした作品で見た気がするが、42のおっさんがというのは珍しいと思う。2010/2/2 読了。

ハルオミさんのレビュー 3 読み終わった

再読。もう10年も昔の作品なのかと驚く。
何か起こる様で起こらない話。ちりばめられた異常を拾い切らないまま、寧ろ割と無視して突き進む感じ。
何だったんだろう、と言う決着の曖昧な読後感は氏の戯曲にもあるような。
2009.08.11読了

jetrossoさんのレビュー 5

読んだ日 2008.2(借:大村市民図書館)(06/94)

yumiemonさんのレビュー 3 読み終わった

わからなくなってきましたの方がいいけど、

電柱のチラシの発想とか、彼っぽいです。

夏子さんのレビュー 3

意味を考えないで読んで
意味を考えてしまった本。
なんもないように見えて
なんかある本。

are in the skyさんのレビュー 3

舞台が池袋っていう処もツボ。
記憶ってヤツは本当に曖昧でいい加減だ。

kiikun2006さんのレビュー 3

タイトルどおり、探すという行為の小説。なんかインターネット的。探している過程で最初にさがしていたものを完全に忘れてどんどん寄り道していくと最初の目的どころか、探しているものすらもなにがなんだかわかんなくなっていっちゃう。不思議な小説。

dazed&confusedさんのレビュー 5

コント職人/構成作家としての仕事ぶりに感銘を受けまして。個人的にずっと気になる存在の宮沢章夫氏、初の長編小説。日常に潜むシュール、人間の記憶の曖昧さを掘り下げるミステリー。どこか全編に漂う、"いびつ"な感じが好き。

全8レビュー中 1 - 8件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ