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みんなの感想・レビュー・書評
エッセイが面白そうと思ったのに、隣にあったこれを借りてしまった。自分が覚えていると思っていることは本当だったのか?とどんどん分からなくなるというのは、ふわふわしてしまう若い世代を主人公にした作品で見た気がするが、42のおっさんがというのは珍しいと思う。2010/2/2 読了。
2010-02-02
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再読。もう10年も昔の作品なのかと驚く。
何か起こる様で起こらない話。ちりばめられた異常を拾い切らないまま、寧ろ割と無視して突き進む感じ。
何だったんだろう、と言う決着の曖昧な読後感は氏の戯曲にもあるような。
2009.08.11読了
2009-12-04
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タイトルどおり、探すという行為の小説。なんかインターネット的。探している過程で最初にさがしていたものを完全に忘れてどんどん寄り道していくと最初の目的どころか、探しているものすらもなにがなんだかわかんなくなっていっちゃう。不思議な小説。
2006-07-31
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コント職人/構成作家としての仕事ぶりに感銘を受けまして。個人的にずっと気になる存在の宮沢章夫氏、初の長編小説。日常に潜むシュール、人間の記憶の曖昧さを掘り下げるミステリー。どこか全編に漂う、"いびつ"な感じが好き。
2005-12-04
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全8レビュー中 1 - 8件を表示






