汀にて―王国記〈2〉

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著者 : 花村萬月
  • 文藝春秋 (2001年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163197609

汀にて―王国記〈2〉の感想・レビュー・書評

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  • 王国記シリーズ3冊目。
    一定以上の面白さと雰囲気を維持している。

  • 宇川、きもい・・・。

  • 朧と教子の逃避行「汀にて」赤羽元修道士と瀕死のシスター・テレジアと無の「月の光」どっちも肉体と感情、人と神が言葉の下で血を流して絡み合うようです。朧はこれから何をしでかすやら;

  • このシリーズ、装丁が素敵だ。教子目線の話は、共感できる点が多かった。

  • なんにせよ男女の二人旅ってのはかくも空気が乾いてるものなんかな。女が狂気をまとうとどうしようもない。

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