| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
2011-04-09
|
詳細・コメントする»
すごいけど『太公望』のほうが面白かったな。宮城谷昌光は、初期より後の小説のほうがどんどん面白くなる。ご本人も、初期はコトバに縛られて(しがみついて?)いたと認めておられる様子。
2010-01-10
|
詳細・コメントする»
『太公望』が殷周革命の周サイドなら、この本は殷サイドですね。箕子さんかっこよすぎる。
封神演義のSFが抜けて現実味を帯びた感じです。
2009-04-08
|
詳細・コメントする»
「太公望」の話を商(殷)サイドにした感じです。これだけでも面白いですが、これ読むと「太公望」がもっと楽しくなります。
2008-02-25
|
詳細・コメントする»
殷周革命を殷側から書いた小説。文献や文字、言葉に誠実であろうとする著者の姿勢が感じられます。読み心地がややカタイ感じがするのは、この著者の初めて出版された本だからなのかもしれません。後に書かれた「太公望」の方が口(目?)当たりが丸くなってる気がします。これを読むなら「太公望」を先に読んだ方がわかりやすいかも。
2006-10-13
|
詳細・コメントする»
全8レビュー中 1 - 8件を表示

元々、封神演義を読んだときから受王贔屓だったので、読んで見ました。物事の考え方や政治的な事が、まだこの時代には早すぎた王という売り文句が気に入りました。この時代の事が良く分からなかったですが、わかりや...





