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王家の風日 についての感想・レビュー・書評


王家の風日
70人が登録 ★3.33

著者: 宮城谷昌光 
本 / 文藝春秋 / 454ページ / 2001年03月発売
ISBN/EAN: 9784163199306
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評価平均: 3.33
登録数: 70
レビュー数: 8
価格: ¥ 2,200

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みんなの感想・レビュー・書評

誇大妄想さんのレビュー 1 読み終わった

横道にそれ過ぎ。小説としては余計な文が多い。

二十さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 元々、封神演義を読んだときから受王贔屓だったので、読んで見ました。物事の考え方や政治的な事が、まだこの時代には早すぎた王という売り文句が気に入りました。この時代の事が良く分からなかったですが、わかりや... 続きを読む »

m67300さんのレビュー 4 読み終わった
森くうひさんのレビュー 3 読み終わった

すごいけど『太公望』のほうが面白かったな。宮城谷昌光は、初期より後の小説のほうがどんどん面白くなる。ご本人も、初期はコトバに縛られて(しがみついて?)いたと認めておられる様子。

houjityaさんのレビュー 5 読み終わった

宮城谷作品で初めて読んだ作品。
ちゅう王も太公望も恰好良い。

やまださんのレビュー 5

『太公望』が殷周革命の周サイドなら、この本は殷サイドですね。箕子さんかっこよすぎる。
封神演義のSFが抜けて現実味を帯びた感じです。

junkoさんのレビュー 3

「太公望」の話を商(殷)サイドにした感じです。これだけでも面白いですが、これ読むと「太公望」がもっと楽しくなります。

るるさんのレビュー 4

殷周革命を殷側から書いた小説。文献や文字、言葉に誠実であろうとする著者の姿勢が感じられます。読み心地がややカタイ感じがするのは、この著者の初めて出版された本だからなのかもしれません。後に書かれた「太公望」の方が口(目?)当たりが丸くなってる気がします。これを読むなら「太公望」を先に読んだ方がわかりやすいかも。

全8レビュー中 1 - 8件を表示
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