口語訳古事記 完全版

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制作 : 三浦 佑之 
  • 文藝春秋 (2002年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163210100

口語訳古事記 完全版の感想・レビュー・書評

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  • とっても読みやすかった。
    私、実は古事記の内容は、オオクニヌシまでしか覚えてなくて・・・
    あとは、神武天皇、ヒコイマス、イクメの大王、ヤマトタケルあたりをブツ切れで知っているだけで。

    「古事記ってどんなの?」と思っている人に軽く読めてお勧めの1冊☆

  • 初めて古事記が楽しく読めた本。

  • 読破すれば凄いんだろうな

  • 古事記の現代語訳。
    口語訳とある通り、語り口調で現代語にしているので読みやすく、一度くらいは古事記を通して読まなければならないと思いつつ挫折していた私でも読めた。

    解説も豊富なのでわかりやすくてよかった。

  • 三度目の再読。
    私を、古代史の世界にいざなった書。

    古事記と書紀の違いは漠然とは理解していたが、三浦訳は見事にそれを表現したと思う。

    この本を読んだあと、何冊か、三浦氏の本を読んだが、どれもわかりやすく面白かった。

    これからも、おりに触れて、本書を読みたい。

  • 古代文学や神話に興味がある人におすすめ。

    古事記が口承文学であるということで、古老が語るスタイルをとっている。

  • 詳しく事細かな内容が良いものでした。

    読み応えもたっぷりで、口語訳なだけあって読みやすいです。
    ただ、口語訳ならではかもしれませんが、自己解釈のところがあって(´・ω・`)…?というところもありました。

    けど、中身がたっぷりで読み応えのあるものでした。

  • 古事記、が発売されたときに、「おおー!」買ってしまいました(T▽T;)
    読破するには、神話のながーーい名前を覚えねばならぬので大変?
    ですが、日本の有名な本は一冊は持っていたいのです。
    一見、造られた神話ではないか、と思うかもしれないですが、歴史と合わせていくと、背景がわかってきて、結構面白いものです☆

  • 古事記。
    解説は飛ばし読み。

  • 解説や訳が本文と同ページにあるため、解説を調べるためにいちいち巻末を調べないで済むのが高評価。
    又、口語訳なので読みやすいというのも良かったです。

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口語訳古事記 完全版の作品紹介

いま、あざやかに蘇る日本誕生の物語。詳細な注釈、読みやすい語り言葉で綴られた決定版現代語訳。古事記の原型に近い「語り」を生かした口語体による完訳版。古事記研究の最前線に立った詳細な注釈。古事記の書かれた時代背景の理解に役立つ解説。地名・氏族名解説、神々および天皇の系図、地図など豊富な資料。古事記に登場する動物・植物のイラスト入り。詳細な三種の索引(神・人名、動物・植物名、注釈事項・語彙)付き。

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