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猪苗代マジック についての感想・レビュー・書評


猪苗代マジック (本格ミステリ・マスターズ)
29人が登録 ★3.59

著者: 二階堂黎人 
本 / 文藝春秋 / 453ページ / 2003年07月25日発売
ISBN/EAN: 9784163221403
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評価平均: 3.59
登録数: 29
レビュー数: 7
価格: ¥ 1,950

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みんなの感想・レビュー・書評

anagramshiさんのレビュー 3 読み終わった

ハードボイルドなノリなのに、きちんと密室を盛り込んでくるところが、この著者らしい。

とむとむさんのレビュー 4 読み終わった

なんだか二階堂さんの本はいつも読みやすくって、一気に読んじゃいますね
この本もパパパーーーっと読んじゃいました

ao-nekoさんのレビュー 読み終わった

最後の一行で犯人の名が明かされているので、けっして見ないように(笑)。
本格ミステリマスターズってことで期待していたのだけれど、それにそぐわず。じっくりとロジックで詰めてゆく、ばりばりの本格。水乃サトルのキャラクターも生きてるし、かなり楽しめた。
しかし解決編のくだり、たしかに推理を聞いている関係者たちにはまどろっこしいだろうなあ。私も「まだ犯人の名は明かされないのか~?」とじりじりしながら読んでいたし。

kiyosiさんのレビュー 5 読み終わった

水乃サトル・シリーズ

10年前に起きた「処刑魔」による連続4の殺人。逮捕された犯人・勅使河原は4件目の警察署長殺害のみを否認したまま処刑される。
10年後由加里の目の前で起きたホームからの転落死。被害者の身元確認の為に福島に向かった馬田警部補。同じくスキーの為に福島に向かったサトルと由加里。地元の有力者・美濃部の死。現場から逃げた女の謎。残された「処刑魔」の犯行声明文。密室のリゾートマンションで殺害された前市長の謎。


サイン本いただきました。

 2010年10月10日再読

ハローさんのレビュー 5

これぞ本格ミステリーの王道だ!
猪苗代のスキーリゾートで生産な連続殺人が。十年の時を隔て『処刑魔』が甦ったのか?鉄壁のアリバイと密室殺人に挑む水乃サトル。

JOKERさんのレビュー 5

ラストの一行が印象的であるこの作品。<BR>
しかしそれに引けを取らない密室、いやアリバイ。<BR>
ネタバレの恐れがありますがあえて書きますと、<BR>
密室トリックの解明からアリバイ崩しへの移行が素晴らしい。<BR>
とても勉強になる本格モノでした。

浄閑寺 雅さんのレビュー 3 読み終わった

二階堂黎人氏の水乃サトルシリーズ。
最後の一行が凄いインパクト。
.............やられました。
密室、アリバイ、本格の王道ですね。流石です。
猪苗代で起きた連続殺人、犯人は10年前の連続殺人事件の「処刑魔」なのか?

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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