王国記4 青い翅の夜

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著者 : 花村萬月
  • 文藝春秋 (2004年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163225609

王国記4 青い翅の夜の感想・レビュー・書評

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  • 太郎の存在感がすごいことに。そんで、朧は王国の犬ですか。ビジョンを見たら選ばれた人、見てない人は選ばれていない人ということらしい。
    赤羽の存在は、たんなる行き場のない人の受け皿になってしまって、影が薄い。

  • ここにきて朧の息子、太郎が不思議な子として存在を提示し始めました。朧の言うビジョンはなんとなくしかわかりません。選ばれたものではないので…。それにしても宇川くんもジャンも、朧も、何か変わっていってる。赤羽さんひとりがとり残されているような気がしました…;

  • 朧はビジョンを見て、ついに誰が王かを知る。
    しかしそれを表現しようと、まだ言葉に囚われている気がする。
    そして、今回も徹底的にキリスト教を糾弾している。
    朧は、と言うか太郎は、どんな王国を築いていくのか。

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