脳みその研究

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著者 : 阿刀田高
  • 文藝春秋 (2004年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163228600

脳みその研究の感想・レビュー・書評

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  • 短編で読みやすかった。

  • 短編集。
    この著者の作品は2冊目だが、どうも特徴が掴めない。
    ホラーほど怖くないし、ミステリでもない、かといって日常系とも違う気がするし。
    文章は読みやすいので、ハッキリとしたオチがあれば好みだと思うのですが…。

  • 旧約聖書を知っていますか「アイヤー、ヨッ」の人。
    少しニヤリとさせられる短編集。
    暇潰しに良かった。

  • (2014-05-04L)

  • 狐恋いがこわい。ぎりぎりまで、あれ?ふつう?と思わせる。

  • ブラックな短編集。でもブラック度はあんまりきつくないので、わりあい軽く読めるかな。オチでくすりと笑える雰囲気。
    お気に入りは「応久礼を捜せ」。案外簡単に分かりそうで分からなかったなこのネタ。ラスト読んだときには「そうかっ!」と妙に感心してしまった。なるほどねえ……なんとなく現実にありそうななさそうな、不思議な話。

  • <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163228608/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513N2WW4KXL._SL160_.jpg" alt="脳みその研究" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4163228608/yorimichikan-22" target="_blank">脳みその研究</a><br />(2004/05)<br />阿刀田 高<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163228608/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
    <blockquote><p><strong>南の島で中年男が出会う不思議な日本人の話や、ひょんな事から血のつながりを認識する異母兄弟の話など。
    読む者を、ある時はクスッ、ある時はドキッとさせる表情豊かな九つの短篇小説集。</strong></p></blockquote>
    表題作のほか、「海の中道」 「兄弟姉妹(はらから)」 「小説ウイスキー教室」 「応久礼を捜せ」 「裏窓」 「狐恋い」 「掌の哲学」 「雨のあと――あるいはエピローグ風の小品」

    紹介文のとおり、ほんとうに表情豊かである。真面目なのか不真面目なのか一見判らず、しかしどの作品にも可笑し味がある。一遍ずつ読み終えて、あぁそういうことだったのか、と可笑しさがぶり返したりもする。
    どうしても憎くて殺してやりたい奴がいて、殺し屋を捜し歩く「応久礼を捜せ」が著者らしくて好み。ハラハラ・ドキドキ・クスッ、である。

  • 大好きな阿刀田ミステリー短編集♪全9話。

    よかったのは、表題作の『脳みその研究』『応久礼を探せ』『裏窓』かな☆^(o≧▽゚)o
    全部、オチが最後まで読めなかったし、オチた瞬間、おぉ〜って感じ!!予想だにしなかった結末でびっくりですv(°∇^*)⌒☆

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