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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
同じ石田衣良さんの作品で、IWGPシリーズが好きな人はこの作品も楽しくよめるのではないでしょうか。
インターネットが普及してきている今の時代だからこそ、余計に面白く感じたのかもしれません。
インターネットやアキハバラといった電脳とかオタクといったことに興味が無くても楽しく読めると思います。
石田さんの書いた物は、面白いらしいと、聞いていたり、 ご本人が特ダネのコメンテーターとして発言していたのを見て、気になっていた。 なので、短編集を借りて来て、読んでみるかと思ったけど、 人気作家なのか、図書館で貸し出し中の本ばかりだったので、コレを読む事に。 ちょっと、ご本人のイメージと違う文章書くなと、思った。 テンポもキャラクターも魅力的で、とっても読みやすく、すらすらと。 ... 続きを読む »
オタクが資本主義に立ち向かう小説。スピード感のある文章に、魅力的なキャラクター像で、ひたすら先が気になる。ラストは、個人的にイマイチ。完結した感があまりなくて、主人公たちが宙ぶらりんのままで終わっちゃうから。
今まで読まなかったのが勿体無い!って思う一冊になりました…。クルークすげぇ!クルークまじ凄い!! 想像力というものに感嘆と感動です…!! 身近な世界から一気に近未来までワープですよ。現実にはこんなのは開発してないんだろうか…。実際に作ってたらwktkしますねっていう。
秋葉原を舞台にしたストーリー。題材が素晴らしいし、しかもちゃんと終結がまとまっている。石田衣良さん、ギャング系だけでなく、ヲタク系も描けちゃうところがスゴイ。
・4TEEN、IWGPに続けて読んだ
・2つと全く違う話なはずなのに良い意味で共通している
・若者の心の書き様が現実よりリアルに見える
・堀江貴文氏の「拝金」「成金」でもそうだが、孫社長をモデルとして
作られたキャラクターは大抵悪役な気がする
ストーリーは面白かった! でも石田衣良はオタクじゃないね。細部に突っ込みどころが多数。それともこれはお宅への罠?
2011年6月に読破。
社会にすこーし不適合な方々がITベンチャーで大成功するものの、大企業の攻勢に遭い、その大企業と戦っていくお話し。
GoogleやFacebookもこのように出来たのだろうか。。
少しベンチャーに憧れてくる。
ラストが少し拍子抜けした感が少し残念。
石田衣良得意の現代東京を良くも悪くも表現している街「秋葉原」で繰り広げられる、 新しい画期的な検索システムを巡るオタクたちと大資本との戦い、とでも言えば良いでしょうか? 精神的に障害を持つ天才オタクたちの小さいグループが、 大企業を相手に秋葉原のオタクパワーを結集してぶつかっていく、 という痛快な小気味良いストーリーとなっております。 「池袋ウエストゲートパーク」でもそうでしたが... 続きを読む »
秋葉原を舞台にした、おたく達の物語。 <女性恐怖症&不潔恐怖症のデザイナー。> <謎のフリーズ状態に陥る、ゲームミュージック製作者。> <アルビノの天才少年プログラマー。> <10年間のブランクを持つ、元・引きこもり。> <軍事マニアのコスプレ美少女。> <吃音障害をもつリーダー。> 活躍するのは、世間的に少しはみ出しているこの6人。 ある人物の影響で出会った6人は、それぞ... 続きを読む »
石田作品では初めて、読むのがなかなか進まなかった。。。
秋葉原を愛する若者たちが、新たな検索エンジンを開発し、
権力者によって奪われ、取り返すためにいろいろ作戦を行うというストーリー。
ちょっと無理がありすぎて、世界観にはまれませんでした・・・
石井衣良の作品は前から読みたかったのですが、選んだ本があまり良くなかったのかな。時代がさらに進んだという事もありますが。イメージは村上龍の「希望の国のエクソダス」「昭和歌謡第全集」のスケールが小さくなったような感じ。彼の作風が元々そっち系なのかも。IWGPはドラマも面白かったので読もうと思います。この作品については時代的な背景とかもあるけど、コンピュータ知ってる人にはちょっとあり得ないんじゃない?的な印象を持つかもしれませんね。
リアルとファンタジーが共存する珍しいストーリー。
おたくにはネガティブなイメージがあるかもしれないけど
こういうふうならけっこう楽しいだろうなと思う。
それにしてもネットの世界は奥が深い。
不案内な人のための入門書としてもいいかも。

初、IWGP以外の作品。しかも長編。構成が日常→変化→敵の出現→決戦、EDの映画じみた流れで読みやすい。地味に涙もののシーンもいくつかあって好き。
メンバー6人を結びつけたユイさんが序盤で自殺...





