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TVJ についての感想・レビュー・書評


TVJ
107人が登録 ★3.40

著者: 五十嵐貴久 
本 / 文藝春秋 / 367ページ / 2005年01月15日発売
ISBN/EAN: 9784163236506
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評価平均: 3.40
登録数: 107
レビュー数: 24
価格: ¥ 1,890 (参考価格:¥ 1,890)

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みんなの感想・レビュー・書評

片山るんさんのレビュー 4 読み終わった

テレビ局員が最後に意地を見せるという話だったかなと思って再読したら違ってた(笑)。女性版「ダイ・ハード」でした。
ヒロインが普通のOLというところは違うけど(だから戦闘はしない)、犯人の目的が金、しかも警察の出方を読みきって裏をかく作戦というところはおんなじですね。
何が面白いかって、ヒロインの高井由紀子の行動原理がとても女性的なところ。ブレインに侵入してさてどうしようとなったときに「壊しちゃえ」とほくそ笑むところは大変痛快でした。
誰も助けてくれないとなったら女は腹をくくるものですよ。
しかも結婚がかかってるとなったらそりゃあなんでもします。
そういうところが面白かった。

hitujiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ お台場にある超近代的なシステムを配備されたツインタワーが何者かに占拠された。 タワー内のテレビジャパンは社運を賭けた72時間テレビという巨大なプロジェクトの放送中に 彼らにTVジャックされてしまう... 続きを読む »

てんぷらあんまきさんのレビュー 4 読み終わった

TV局が謎の武装集団に占拠されてしまう。その騒ぎにに巻き込まれ由紀子は24階窓から落ちてしまい・・・主人公が完璧すぎたかも・・・

shimizuharumiさんのレビュー 4 読み終わった

これから72時間特番がはじまろうかというとき,
双子ビルの一方に入居するテレビジャパンがハイジャックされる。
プロポーズされたばかりの経理部員由紀子は,
たったひとり犯人・人質以外で会社内に取り残されたような形になり,
犯人達から逃げながらも,人質にされた恋人を救うため行動する。

ところどころ非現実的な部分があるが,
個性的な登場人物,緊迫感のある状況,アクション場面もあり,
先が気になって一気に読める。

shushuさんのレビュー 4 読み終わった

民放テレビ局の社屋、25階建ての「ニュー・ミレニアム・ビル」が武装集団にジャックされた!
拘束を逃れた経理部員の高井由美子は人質となった婚約者を救おうとただ一人奮闘する。

「女性版、ダイ・ハード」 まさにそんな感じです
どんだけ行動力あるんだ!この人~!って感じだけど
ごくごく普通のOLならでは、の知恵もあって、ドキドキハラハラ面白く読めました。

yasuboo1さんのレビュー 3 読み終わった

ありえない展開だけど、深く考えなくっていいので、読みやすいです。彼女は「特殊な訓練を受けたレスキューか!」ってな位行動派だけど、ちょっと想像できないくらい動ける女子です。それも短時間に考えて行動に移すって普通ムリだろう。

しおみさんのレビュー 3 読み終わった

普通のOLがTV局ジャックに巻き込まれる話。

交渉人が笑えるぐらい役に立たない。

ao-nekoさんのレビュー 4 読み終わった

「女性版ダイ・ハード」……なるほど納得。しかし危惧していたような、「一般人がそこまでできるかいっ!」と度を越すほどのはちゃめちゃぶりはないので、一安心。その分アクションとして大人しめの感はあるけれど、さくっと読み進めるエンターティンメントかな。結末も予想通りなので、後味すっきりするし(こういうのは結末の見当がつくからこそ、安心して読めるよなあ)。
ただなあ……婚約者、もうちょっと活躍しろよ、というツッコミは入れざるを得ない(笑)。

gizumo1010さんのレビュー 4 読み終わった

最新設備を駆使して建設されたテレビ局が武装集団にジャックされた。数日前にプロポーズされたばかりの経理部のOLが銃器で破壊された高層ビルの窓から転落。絶対絶命と思いきや、数メートル下に放置されていた窓掃除用のゴンドラに。九死に一生を得たOLが人質になっている恋人を救いたい一心で、埒の明かない警察を尻目に、武装集団との戦いに挑む。ラッキーなアクシデントに救われながらも、ぼろぼろになりながら一人で戦う姿は、まるでOL版ダイハード。ちょっと都合の良すぎる展開もあるけど、楽しめる一冊。

朱音さんのレビュー 5

お台場に新社屋ができたテレビ局(フジテレビがモデルだよね)を、テロリストが襲撃!社員を人質にとって立てこもる。そういう雰囲気が似合いそうな?街なのでイメージ的にはぴったりだね、お台場。
ひょんなことからTV局の経理部OL,由紀子が一人きりで戦うことになってしまうんだけど、アナウンサーとかADとかそういった「業界の人」じゃなくて普通のOLであるところがまたいい。その普通らしさ、が後で利いてくるわけ。偶然彼女が格闘のプロだった、とかいうずるっこ(笑)設定もないし、そのへんがまた痛快ですね。もう、「ありえないよ!」って言う点続出ですが、面白かったです。

urireoさんのレビュー 3

ダイハードですね、みなさんと意見同じで良かったです(笑)


ちなみにスプリンクラーの水で喉を潤した…みたいな記述ありますけど
スプリンクラー内の水は循環してるわけじゃないから汚いのよ

飲んだら腹壊すよ、新しい社屋だから大丈夫なのかな(笑

ちはるさんのレビュー 3

なかなかハラハラさせられました。
普通のOLだったはずなのになぁ・・・そのギャップがイマイチ理解できなかってけど。
楽しかったことに変わりないです。
勢いがありました。

hiro818さんのレビュー 3

主人公に最後まで感情移入できなかった;

blue_travelerさんのレビュー 4 読み終わった

経理のアマゾネス。 始まりは普通の経理課のOLなのに・・・・最後は最強の女戦士?!テロの標的となったTV局。 実は、単なる金目的の犯行だったのだが。
小説上とは言え、安易に死者を出さないのはいいと思う。窓から落ちたシーンから、次々と戦っていく様。すばらしい展開に密かに「ガッツポーズ」<1>

c-38さんのレビュー 3

【ネタバレ有?】●テロリスト集団がTV局を占拠して生放送を電波ジャックし、警察に要求を突きつける、ってこの展開、昔フジの25時間TVでやってた『The W×VE』と同じですね。てっきり25時間の方が先だと思い込んでました。違いは、こちらの主人公が一介の女子社員てところ。 ●話の展開はほぼ予想どおり。 最初の方に、TV局の入っているビルの構造を、広告を大量出稿している大手スポンサー社長に案内するシ... 続きを読む »

FineDaysさんのレビュー 3

新保裕一「ホワイトアウト」はダム占拠だったけど、それのテレビ局版。まあ、それなりに楽しめましたけど、オススメってほどじゃあないな・・・

ぽろこむさんのレビュー 3

ものすごいわかりやすいエンタテイメント。何も考えずに読むにはいいかも。 2/16読

fooさんのレビュー 3 読み終わった

普通に楽しめました。北朝鮮の特殊部隊を名乗る軍団がTVジャックをして、TV局の入っているツインタワーを占拠するんだけど、1人の女性経理部員が犯人の思惑をことごとく邪魔してしまい…というエンターテイメント!あんまりハラハラしなかったんだけど、サクっと読めて楽しかったです。

海猫さんのレビュー 3

民放テレビ局の社屋、25階建ての「ニュー・ミレニアム・ビル」が武装集団にジャックされる。拘束を逃れた経理部員の高井由美子は人質となった婚約者を救おうとただ一人奮闘する。 日本を舞台に「ダイ・ハード」を狙った小説では真保裕一の傑作 「ホワイトアウト」(映画は凡作に仕上がってた)があるけど この「TVJ」は「ダイ・ハード」女性版。 ヒロインがごく普通のOLで腕力もなく ... 続きを読む »

たりぃさんのレビュー 4

女性版ダイ・ハードて感じです。少々やり過ぎだとは思いますが、平凡なOLという設定を超えない戦い方で面白かったのでOKですよ。

駄犬堂さんのレビュー 3

一気に読ませる勢いがあったので、とりあえず合格

トラキチさんのレビュー 4

映画化希望します!
<br>詳しい感想は<A HREF="http://torakichi.jugem.cc/?eid=202 ">こちら</A>

miya008さんのレビュー 4

TV局を舞台にした小説です。
映画化とかなったらすごいと思うんですけど・・・。

李朱英さんのレビュー 5

面白い。ドキドキしながらもスカッとする。

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