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容疑者Xの献身 についての感想・レビュー・書評


容疑者Xの献身
6255人が登録 ★3.92

著者: 東野圭吾 
本 / 文藝春秋 / 352ページ / 2005年08月25日発売
ISBN/EAN: 9784163238609
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評価平均: 3.92
登録数: 6255
レビュー数: 1491
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

akariptさんのレビュー 5 読み終わった
yukiko6969さんのレビュー 5 読み終わった

今更感はありますが、読了。
面白かったです。ラスト、かなり泣きました。このシリーズ敬遠してましたが、読まず嫌いはいけないなーと思いました。これから読もう。

献身…。ほんと、素晴らしいタイトル。センスがいい!

石神の魅力はとても伝わったけど、湯川は別に、かな。天才さもよくわからないし、ますます石神に肩入れ。。

泣けます。

Lilacさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 読んでみて、タイトル(センス)の秀逸さに気付きました。 これほどの純粋な愛を表す言葉、そして状況からも「献身」はぴったりくる表現です。 犯人が悪人でないことから、読む側としても色々な葛藤があり... 続きを読む »

みおんさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 気持ちよく騙されました。 ストーリーや登場人物にのめりこまずに読んでいたのに、トリックにころっとひっかけられると、時々こんな気持ちになります。ぽーんと、晴れ渡ったところに投げ出されたみたいな、爽... 続きを読む »

リオとコーギーさんのレビュー 3 読み終わった

一番可愛そうなのはホームレス・・・

アサリさんのレビュー 5 読み終わった

細やかに作り上げられたトリックがすごいと思いました。

愛する人の為にこれ程自分を犠牲にすることはなかなか…最後の真相が明らかになったとき、とても大きな切なさを感じました。

完成されたものが最後の最後に壊れると同時に、数学者の心も壊れる様子に泣きそうになりました。

dai5555さんのレビュー 4 読み終わった

天才数学者の一途な想いからくるトリックには脱帽です。
そうきたか!という感じ。
ラストは切ないけど、少し物足りないかもしれません。

lishaziさんのレビュー 4 読み終わった

最後が切ない。そして一旦読み始めると止まらなくなる作品でした。映像化されたものも見てみたいです。

zissaiさんのレビュー

悔しい。

abebookさんのレビュー 4 読み終わった

トリックに驚き、切なくなりました。気になってグイグイ読めました。

jillanonymousさんのレビュー 5

トリックはさすがで、やられたといった感じ。しかしそれ以上に石神というキャラクターが自分にとっては非常に魅力的だった。

le_moralisteさんのレビュー 3 読み終わった

東野圭吾のなかでは駄作だと思う。なんでこの小説で直木賞をとってしまったのか。選考委員は機を逸したのとしか思えない。

marutinaさんのレビュー 3 読み終わった

天才科学者と天才数学者の対決。直木賞受賞作品。

「泣ける」という評判だったが、東野圭吾の文体が軽いので「泣ける」かというと正直微妙なところだと思う。それにミステリーと純愛を両天秤にかけるには、ガリレオシリーズの長編では描ききれない部分が大きい。読んでいて思ったのは主人公の湯川が邪魔だということ。探偵役が草薙と湯川の二人体制であるよりも、どちらかの一人体制であるほうが小説としての完成度は上がると思う。トリックのほうは流石の一言。殺人の隠匿方法についてはある程度想像できたものの、それの意味までは最後の説明の段になるまで分からなかった。

最後の展開については私は否定的。(小説的な)結論を急ぎすぎていると思う。

rieyomuさんのレビュー 4 読み終わった

「献身」の意味が分かった時の腑に落ちる感じ。おもしろかった。

maonosenさんのレビュー 2

ネタバレ 個人的に推理小説好きじゃないのが原因か、人から聞いたよかあんまりグッとこなかったんですよ。後で他レビューも見とかなきゃな~。「本読んで初めて震えた」って話も聞いたのに。 胸を振るわせる「すべての真... 続きを読む »

田中みことさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 途中で事件が起こったのが3月10日、と繰り返し説明されていたり、靖子が被害者の首を絞めている時についた、娘の指あとについて言及されてないのは何でかなあ、と思ってたら、すごいおちでしたね。靖子がちょっと... 続きを読む »

masa0612さんのレビュー 3 読み終わった

このシリーズは全く見ていなかったが、、、、面白すぎる!恋心を抱く女性を守るための頭脳戦。犯行の描写が描かれているのに、隠蔽のプロセスが一部見えているのに、その奥にあるさらなる仕掛け。愛するとはこういうことか。

firstlightさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ やはり理科系の作家が書いた小説だった。 それまで、女性の書いたものばかりだったので、これはスンナリ読めた。 文学的な(無駄な)描写を避け、ストーリーで読ませる本に久しぶりに出会った。 ... 続きを読む »

鋭角Q太郎さんのレビュー 5 読み終わった

著者の人物描写の巧妙さとそれにもかかわらず読みやすい文章は『白夜行』や『幻夜』などで見せつけられていたが,本作で更に深い場所にたどり着いている。
さらに,そこにミステリという素材が加わり,欠点の見当たらない作品となった。

バンジーさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ あらすじは嫌じゃないんだけど
文章が嫌いなんだよなぁ
もっかい読み直してみるかぁと読んでみると
いらいらしてくそがぁぁとなった思い出

buxtonjapanさんのレビュー 5 読み終わった

非常に出来た作品だと思う。

たつ吉さんのレビュー 3 読み終わった

意外と映画が細かいところまで本に忠実だったとわかってびっくりした。

trash.さんのレビュー 5 読み終わった

何ていうか、これは好き過ぎて上手く言われへん。
まだ青臭さのあった頃に読んで良かったと思う。

読み返し過ぎて最初の印象は忘れてもうたけど、アホみたいに泣きまくったのは覚えてる。
二回目からは新しい伏線に気付いて溜め息が出た。
純愛って言い表すにはあんまりに非論理的。
所詮は人間、そういう一種の諦めと倫理に反する所が驚きであり人間ってナマモノの下手さかな。

文章からの想像力だけで読んだあの時の衝撃が大き過ぎたから映像化が嫌で、でも映画も観て今までで一番許せた。堤さん凄かった。
ただ、どうせなら原作から入って欲しい本。
人間の言う愛の限度って何なんか、そんな個人的に大事な作品。

クマさんのレビュー 3 読み終わった

面白いけど後味悪い。
映画を見た時もそう思いました。
湯川先生、よけいなこと言わんでいいものを。

se-sukeさんのレビュー 4 読み終わった

東野さんにはまるきっかけになった作品。
トリックにはっとさせられたのはもちろん、何か人間臭さが感じられるストーリーに感動した。


全1491レビュー中 1 - 25件を表示
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