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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
今更感はありますが、読了。
面白かったです。ラスト、かなり泣きました。このシリーズ敬遠してましたが、読まず嫌いはいけないなーと思いました。これから読もう。
献身…。ほんと、素晴らしいタイトル。センスがいい!
石神の魅力はとても伝わったけど、湯川は別に、かな。天才さもよくわからないし、ますます石神に肩入れ。。
泣けます。
細やかに作り上げられたトリックがすごいと思いました。
愛する人の為にこれ程自分を犠牲にすることはなかなか…最後の真相が明らかになったとき、とても大きな切なさを感じました。
完成されたものが最後の最後に壊れると同時に、数学者の心も壊れる様子に泣きそうになりました。
天才数学者の一途な想いからくるトリックには脱帽です。
そうきたか!という感じ。
ラストは切ないけど、少し物足りないかもしれません。
最後が切ない。そして一旦読み始めると止まらなくなる作品でした。映像化されたものも見てみたいです。
トリックはさすがで、やられたといった感じ。しかしそれ以上に石神というキャラクターが自分にとっては非常に魅力的だった。
東野圭吾のなかでは駄作だと思う。なんでこの小説で直木賞をとってしまったのか。選考委員は機を逸したのとしか思えない。
天才科学者と天才数学者の対決。直木賞受賞作品。
「泣ける」という評判だったが、東野圭吾の文体が軽いので「泣ける」かというと正直微妙なところだと思う。それにミステリーと純愛を両天秤にかけるには、ガリレオシリーズの長編では描ききれない部分が大きい。読んでいて思ったのは主人公の湯川が邪魔だということ。探偵役が草薙と湯川の二人体制であるよりも、どちらかの一人体制であるほうが小説としての完成度は上がると思う。トリックのほうは流石の一言。殺人の隠匿方法についてはある程度想像できたものの、それの意味までは最後の説明の段になるまで分からなかった。
最後の展開については私は否定的。(小説的な)結論を急ぎすぎていると思う。
このシリーズは全く見ていなかったが、、、、面白すぎる!恋心を抱く女性を守るための頭脳戦。犯行の描写が描かれているのに、隠蔽のプロセスが一部見えているのに、その奥にあるさらなる仕掛け。愛するとはこういうことか。
著者の人物描写の巧妙さとそれにもかかわらず読みやすい文章は『白夜行』や『幻夜』などで見せつけられていたが,本作で更に深い場所にたどり着いている。
さらに,そこにミステリという素材が加わり,欠点の見当たらない作品となった。
何ていうか、これは好き過ぎて上手く言われへん。
まだ青臭さのあった頃に読んで良かったと思う。
読み返し過ぎて最初の印象は忘れてもうたけど、アホみたいに泣きまくったのは覚えてる。
二回目からは新しい伏線に気付いて溜め息が出た。
純愛って言い表すにはあんまりに非論理的。
所詮は人間、そういう一種の諦めと倫理に反する所が驚きであり人間ってナマモノの下手さかな。
文章からの想像力だけで読んだあの時の衝撃が大き過ぎたから映像化が嫌で、でも映画も観て今までで一番許せた。堤さん凄かった。
ただ、どうせなら原作から入って欲しい本。
人間の言う愛の限度って何なんか、そんな個人的に大事な作品。
東野さんにはまるきっかけになった作品。
トリックにはっとさせられたのはもちろん、何か人間臭さが感じられるストーリーに感動した。

読んでみて、タイトル(センス)の秀逸さに気付きました。
これほどの純粋な愛を表す言葉、そして状況からも「献身」はぴったりくる表現です。
犯人が悪人でないことから、読む側としても色々な葛藤があり...





