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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
伊坂幸太郎作品は初めてでしたが、一度にファンになってしまいました
最後の一編を読み終わった時、全てが、解き明かされた
素晴らしい本をありがとう
【推薦文】
その人間が死ぬべきかどうかを査定する死神とそのターゲットとの一週間を書いた物語。伊坂幸太郎作品の中で最も伊坂幸太郎らしい作品だと思います。まだ、伊坂幸太郎の本を読んだことがないというような方は、まずこの本から読んでみてはいかがでしょうか?
(推薦者:生命工学科 B3)
【配架場所】
すずかけ台:2F-ペリパトス文庫 913.6/I
妻の友人の薦めで読んだ。おもしろい。「笑ゥせぇるすまん」や「名探偵コナン」のような漫画を読んでいるような感じ。
主人公の死神が対象の人に死を与える「可」か「見送り」かを判断する。短編が少しずつ繋がっている。完結していないので続編も書いて欲しい。
後で分ったが映画化されてたんだなぁ。
ストーリー自体はあまり波もなく淡々と進んでいく感じです。
この作品の一番の魅力は会話の素晴らしさに尽きると思います。真面目に話しているのに会話の至るところにくすっと笑わせるポイントがあり、主人公のキャラクターも最高。
6編からなる小説。
それぞれの登場人物(対象者)が微妙に重なり合っていほのぼのとしたり、切なくなったり清々しさを感じたりしました。
彼(死神)には 死・対象者を調査し、ちゃんと予定通り死なせるかどうかを確定するという任務があります。 彼が現れると、8日目には死んでしまうけれど、その前の7日間に対象者と親しくなったりします。
彼のことを何となく ≪異質≫ と感じ取れる人もいたりします。
とても読みやすくて、あっという間に読み終わり、もう一度読みたい…いや~何度でも読みたいと思わせてくれました。
彼が任務遂行中は必ず雨というのにも笑ってしまいました。
伊坂幸太郎らしい、読みやすい本。
死神らしからぬ、ズレたキャラに、死という重たい話を忘れて読める。登場人物の死の捉え方もクール。人生ってはかないし、生かされてるんだなって思った。
死神が死神らしく情に流されないのがいいね。
エッジの効いた文体が内容に合ってる。
最終章の「死神対老女」がすばらしい。
伊坂作品のこういうところは大好きです。
「恋愛で死神」と「死神対老女」の話が好きです。伊坂幸太郎さんの本と映画は幾つか読んだり観たりしていますが、世界観が独特だなといつも思います。
死神・千葉がクール。淡々とした物語の中に深みや淡い人生を見出した。「恋愛で死神」「旅路を死神」が好み。
単純に面白く、わかりやすかった。
独特な雰囲気で、初めはそう魅力的に思えなかった死神が、だんだん好きになっていく。

6つの短編。1つ1つの話が関係ないようで微妙に重なってくる系。
漫画の最終回で今までの登場人物がみんなでてくる感じに似てる。こういうのはわかっててもやっぱり嬉しくなってしまう。
ひとが死ぬ...





