さよなら、コンスタンス

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制作 : 越前 敏弥 
  • 文藝春秋 (2005年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163243207

さよなら、コンスタンスの感想・レビュー・書評

  • ブラッドベリのハードボイルド三部作の三作目。
    ブラッドベリの小説を読んでいるときの心地よさは圧倒的。
    主人公の友達である女優のもとに送り付けられてきた、死者ばかりが載った電話帳、失踪する女優。
    タネ的にはふざけんなの域だけどなぜだかすごく面白い。

  • 幻想的な入口から終盤では精神的な世界も見え、こういうのも悪くない。
    一筋縄ではいかないところに、味がある。

  • 夜霧に沈む港町。住民が怪死を遂げてゆく。その謎を追う男は迷宮に迷いこむ…。
    名匠の静かな叙情が冴え渡る幻想探偵小説。

    「死ぬときはひとりぼっち」「黄泉からの旅人」「さよなら、コンスタンス」へと続く、ハードボイルド三部作。

  • 三部作の三作目というのを知らずに読んで、途中で断念。いくら内容が面白かったとしても、物語舞台に対する基礎知識が欠けていたら無理。
    今度一作目から読む。完全に自分のせいである。

  • ハードボイルドと銘打っておきながら実際そうでもない(笑

    でもブラッドぺりらしい作品。

    1960年代の映画ネタがたくさんあって大変興味深い。

  • 三部作なのに、一番最後の巻から読んじゃった・・・・・。と、いう訳で全く訳が分かりません・・・・。一部、二部から出直してきます。

  • 「ハードボイルド」三部作なんて、ちっともそんな感じがしない。ノスタルジックな香りでいっぱいなんだけど、それが気持ち良かったりする。

  • もうかなりご高齢のはずの作者だが、このみずみずしい文章はなんだろう。三部作の最終巻ということだが、これ単品でも楽しめる。

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