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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
この間ブクログのレビューを見て変わったタイトルだなあと記憶に残っていたので図書館で借りてみました。なんだかかわいらしい本でした。
感性で読むんでしょうね、こういう文章は。
毒にも薬にもならないと言ったら身も蓋もないかもしれませんがそんな感想でした。
好きな人はきっと好きなんだろうな、こういう文章は。
面白いとは聞いていましたが、本当に読みながら声を出して笑ってしまいました。
家で一人で読んで正解。
ネタっぽいけど、ファンタジーな創作的要素もたっぷりで、日記でもなくてエッセイでもなくて、情景が目に浮かぶ絵本のようです。
手元に1冊おいておきたい。
図書館で借りた本、表装がこの写真と違うんだけど、それはそれでかわいかった。
面白かったけどにょにょっ記の方が好き。
理解できないことが多かった。
みんなわかってるのかな?
誰か解説して。
「うろ」とか。そもそも意味ないのかな?
フジモトマサルさんのイラストが好き。
面白い本とあったので、読んでみたが、やっぱり面白い本というのは難しくて、笑いのツボが違うと、ふーんと思っても、笑えない。
こんな考えの人がいるんだなって感じでさらっと読んだ。
この感想ってなんか失礼かも。
カバーを外した装丁が好き。
9月20日がツボった。
あと、ヘムレンさんは世界中の切手を集めてしまったらしい。
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日記形式の、なんと言っていいか分からないので強引にエッセイということにしておこう。
電車の中で読んではいけない。
職場で読んでもいけない。
昼休憩だからって、ひとりで本を読みながらクスっとやると、隣の人がビックリするということが証明できた。
あと、この本を図書館で借りる人は、貸出票を挟んだまま返却してしまうズボラなタイプの人が多いようだ。
3枚も出てきた。
電車内で読むときは注意した方が良いでしょう。気づいたらニヤニヤしている自分に気づく。。。
バイト前に読んでいたのですが、「おーい、お茶」のくだりでは、本当に「お」の字の筆跡が違っているのか気になり、思わず探してしまいました(笑)
こういうシュールな笑いは日常生活で必要なものだと思います。
一気読み。
この才能が羨ましい。
特に5月2日と9月7日が良かった。
抱腹絶倒。
ただ残念なことがある。
今まで「ちんすこう」の文字を見てもやましい気持ちを抱いたことがなかったのに、見るたびにびくびくすることになってしまったことだ。
どうしてくれるんだ。
たのしい。
ふふっと笑えてしまうので、気分転換にはちょうどいい。
眠れない夜なんかにもいいかも。
穂村さんが、雑踏の中を普通に歩いていて、突然、人の頭よりも高く跳び上がって飛び上がって、ひねったり回転を加えたりして、着地して、また何事も無かったように歩いて行くような感じ。
すれ違いながら見ている私は、びっくりして、振り向いて二度見してしまうような感じ。フジモトさんの挿絵がだんだん穂村さんに似て見えてくるし(見たことないけど)、長嶋さんの「偽ょっ記」がだんだん「にょっ記」に似てくるという不思議。
もし私がほんとにこの人と同じ世界を生きているんだとしたら、私もダルマストーブを抱くような経験をしてそういう感じ方をしてみたい。
『にょにょっ記』の文庫版は3日後に出るそうだ。
独特の世界観で綴られた癖になる日記。文庫版には長嶋有さんが解説に代えて「偽ょっ記」を書いていて、これももっと続きが読みたくなります。
歌人、ほむらさんのひそやかな日記です。
ふふふと笑えて、「なんとかなるさ」という気にさせてくれます。
「がんばろう」じゃなくて、
「なんとかなる」とおもえるところがみそです。
爆笑箇所は少ないですが、概ねニンマリしてしまう内容。
電車の中で読むのは要注意かも。
ニッコリというよりニンマリだから。
初穂村弘作品(作品?)
さすが、”言葉”を職業にされてる人ですね!
シンプルさゆえに、ぐっと心をわしづかみするような日記(にょっ記)もあれば
あほすぎて笑える日記(にょっ記)もあって。
妄想族として、尊敬しちゃいます。
ただ、ちょっと下品なときが…
いやぁ、しかし奥深いなぁ。
面白すぎて一気読み。
2冊目のほむほむです。
うしさん と おーいお茶 の話がかなりツボ。
電車、人前で読むのはオススメできません。
作者、作品を書き始めたときには、おもしろいと思っていたのだが、その後、なんだか「あざとさ」を感じて、ちょっと遠ざかっていた。 「あざとさ」は、もちろん、私の感想であり、実際がどうかと言うことは不明。 で、本作、気まぐれで手に取ってみたが,おもしろうございましたよ。 もっと積極的に作品を読むかどうかは別として、芸風、もとい、作風は変わらないなぁと。

面白い。





