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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
直感の占い師と恋人ののんびりした感じや、不思議なことを占ってもらうお客さんたちの悩みを話す感じが凄くすき。
笑ってしまうような文章で深刻そうな悩みを描いてあってさらりと読めた。
すごくおすすめ!!
適当な占いを仕事にする若い女性の話。
ほっこり系小説なのは間違いないんだけど、ところどころに毒を感じた。女のひとのやさしい面とこわい面を両方見れた気がした。
主人公占い師。作者は何が言いたかったのかなぁ。占い絶対説でないことは分かったけれど。いろんな人がそれぞれにいろんな問題抱えてて、いろんなものに頼りながら生活していくのだってことかなぁ。そもそも私自身が占いの類を信じていないのでどうも…。面白かったかっていうとうーん。
ほんわかした文章を書く人だ、本当に。
占い師と相談者のお話。占い師って胡散臭~って最初思ってたけど、結構まともなことを言ってるし考えてるし好感がもてる。占い師というより人生相談者という感じ。
”ほわ~ん・・”とした幸せの丸いかたちが伝わってくるようで、なんか好き。
本の画もなんか、合ってる。。。
ニベア良い。
読み終わるのがもったいないくらい。
144にある、『誰かとどうでもいい事を話しながら少しだけ甘いものを食べる。冬ならではの穏やかな時間だ』 みたいな瀬尾さん独特の表現が好き
p52~
181春直前のほろ苦い野菜を口に入れながら…
終わりはちょっと〜って、感じだったけど、
でもそれ以外はいいし、
占いよりも、直感だ、というのはなんだか納得できるんだよね。
早く勘を研ぎ澄ませたい。
入りが好きで読んでみました。
占い師と言うより、相談所みたいな感じがします。
身近な人よりも、全く知らない人の方が相談しやすいこともあるよな、と感じました。
そういうと、占い師はネットの世界に似ている気がします。
誰か知らない他人である分、今後の関係を気にしないでおける。
しかもネットと違って占い師は相手の姿をみることができるし、話したことなので記録には残らない。お金はかかりますが。
さて、感想ですが、一番好きな話は、ファミリーセンターです。
振り向かせたい人のために占い師のアドバイスを聞き入れる女子高生の姿が、必死でそれでいて微笑ましい。
全ての話に共通しますが、読後感のあたたかさでほっとできる1冊です。
人のつながりのあたたかさとちょっとおかしな食べものたち。すべてはなるようになっているのです。気持ちの赴くままに。
主人公の彼氏が、いい味出してる。ほのぼのと幸せそうなカップルで、うらやましくなった。たまには、こういうテイストの本を読むのもいい。
穏やかな空気の中、物語は流れる。
占い師の主人公の元に訪れる人、想い、そういう出会いの中で、いろんな気づきがあって、変わっていく。
読み終わって、しばらく自分も穏やかな空気の中で、穏やかに呼吸をしていた。
物事の終わりが見えてしまうって、そんな能力あったら嫌だなぁ。。
彼氏がのんびりしてて好きです。
瀬尾さんの小説に出てくる男性は
優しい人が多い。
4つの中では少年の話が一番良かったかな、
良いお父さんだなぁ。
どうでもいいですが表紙の絵を描いているイラストレーターさんが好きなのでこのコラボはすごく嬉しかったです(*´Д`*)←
すごく好きってわけではないけど、瀬尾さんの本は読みやすくて、よく読んでいた。
「強運の持ち主」は印象がよかった作品で、ブックオフで見つけてつい購入。占い師とか言いながら・・そんなの詐欺じゃん!って前は思ったけど、読み返すとこういうのもありかもなあって感じる。
読みやすいしホコホコ系でお気に入り。
ずっと気になってた作家、瀬尾まいこ。
初めて読みました。女性受けのよさそうな読みやすい作品です。
主人公は占い師。私は占い師に占ってもらったことはありませんが、占いってこんなもんなのかなあと思いました。
ときどき本気になって占いをする姿が笑える。
おしまい予告のときの主人公がかわいかったです。
瀬尾さん相変わらず好きです。
適当な占いをして淡白なようでいて
しっかり調べてあげる主人公が可愛い。
占いより人間観察の上でのアドバイスが本人に効くというのは、
占い好きとしては残念だけど、合っているんだろうと思う。
結局、人は話を聴いてもらいたかったり、
自分の中に答えはあっても少し後押しが欲しいんだろう。
瀬尾さんの人間観察の目が好き。
いつも瀬尾さんの本って、どこか不幸な主人公なんだよね。。。何か主人公に恨みでもあるのか?(笑) デパートの片隅で占い師をする主人公、ルイーズ(勿論仕事用の名前)その彼氏が強運の持ち主。最初好きじゃないけど、占ってみてすごい強運を持ってると分かり近づく。。みたいな。 占いって信じたことあまり無いのだけど、一度だけ当たった事があります。「めざまし占い」(笑) そう、テレビの。 その日... 続きを読む »
■ちょっと生きるのに迷ったときとか、ほっこり読める感じかな。本気で迷ってるときはやめたほうがいいけどw占いとか、人それぞれ悩みとか、ほんとにありふれているものだなとも思った。通彦さんの好きになったきっかけ、とかそう、一緒にショッピングセンターで買い物したり、それを続けたい、ってきっかけもあるなっていうもの素敵だった。
なんていうか、
人を食ったような色があるんだよね。
瀬尾まいこって。
ごまかしてもうそついてもそれでうまくいくならいいじゃん、という雰囲気がある。
そういうとこが、
なんとなく違和感というか、
偽善的なにおいがするというか…
そんな面がありつつも、
ルイーズ吉田が途中から愛おしくなってきて、
ふむふむと読み切りました。
すでに何度か読み直しました。
人が切羽詰まったときって
案外、占い師くらいが丁度いいのかもしれない。
必要なのは、無責任な親身さ。
占い師は究極の問題解決策かもしれない。
世の中の占い師がみんな占いなんて出来ないくらいがよい…と思ってしまいました☆
さくさくと読める。
読後感さわやか。
占いって適当で愛があるのだなぁ
なんて変なこと思ったわ。
計算や統計よりも直感で占う占い師が出会った手強い客と、その解決の話。
占いが当たらなかったという類のクレーマーではなく、何を求めているのかが判断できなかたったり、逆に煙に巻かれてしまったり。
すっきりと解決するので、読んでいて心地良いです。
面白い本でした。
占い師ルイーズ吉田にまつわる4編の物語。
瀬尾さんの これまでのやわらかい作風と違い
芯のある感じが 少し意外でした。

占い師を職業としてやっている女性と、これまで見たことがないくらいの強運の持ち主の彼氏との話。
まあデパートとかそういうところにいる占い師って結局はこういう人たちなんだろうなと納得。
二人が仲良くや...





