帝都幻談〈上〉

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著者 : 荒俣宏
  • 文藝春秋 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163257303

帝都幻談〈上〉の感想・レビュー・書評

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  • 帝都物語、江戸時代バージョン。まさか、遠山の金さんがでてくるとは思わなかったが、他は良くも悪くも安定路線ですね。下巻でどう展開していくんだろう。

  • 私は結構好きですよwwこういうのwwww
    歴女なもんでwww


    知ってる方が出てきてはいい味を出してる。藤田先生が小物扱いで笑ったwww
    突拍子もないっていうか…「ん?イミフなんだけど…?」ってなシーンもありましたが、
    「それでそれで?ww」とページを捲る手が止まりませんでした。

  • 帯裏
    世界妖怪協会
    (会長・水木しげる)
    推薦!
    「新たなる魔人の暗躍が始まったのである」(京極夏彦)
    天保十一年、化けものたちが「江戸を我がものにせん」と集まりだした。やがて市中で起きる怪しげな事件の数々。怨念渦巻く魔界との戦いを描く荒俣ワールド、ついに開幕!

  • 帝都物語 維新国生み篇の前の話です。

    帝都幻談が発売されていたのを知らず、帝都幻談を後に読んでしまいました。残念。

    挿絵を水木しげるが描いてます。結構たくさん絵がありました。

    個人的には挿絵がある本はあまり好きではないです。

    表紙の色使いも微妙な感じ。

    なぜか帝都幻談は上下巻に分かれています。

    一言でまとめると、帝都物語 維新国生み篇の完全に前振り的なものでした。

    相当歴史好きじゃないとわからないんじゃないかなって内容でした。

  • 一時、伝奇小説にもはまりました。荒俣さんの「帝都物語」もその時期に読み、雰囲気は面白いと思ったのですが・・
    「帝都幻談」は「帝都物語」の設定を幕末付近に持ってきていますけど、将門と魔人が同じくキーになってます。ある意味・・発展性がない。挿絵並みに妖怪大戦争にしたかったのかな〜という感じ。
    遠山の金さん、平賀源内を絡ませた上巻、後継メンバーで対抗した下巻とも荒唐無稽が過ぎて、こじつけになっています。伝奇ジャンルの先駆者だったかもしれませんが・・前書きした京極夏彦さんには完全に抜かれてますね(笑)

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