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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
下巻も長かった・・・同じく内容のあるものであった。
他の宮部作品も読んでみたい。
久々の宮部だが、こんな雰囲気だったっけ?
内容は面白いのに、語尾の「~」や「ぁ」「ぇ」を多用する文体や、漫画チック(?)(ベロを出すとか)で少々古典的な人物像がちょっと合わないと感じた。
模倣犯に出てきた登場人物が主人公。
上巻だけでもかなりのボリュームです。
ボリュームの割にすらすら読めますが
読み切った感は意外に低いんだな。。
ということは、そこまで引き込まれたり
圧倒されたりしなかったということ。
模倣犯のルポライターが登場するけど模倣犯を読まなくても読めそう。模倣犯より先が気になって読むのがやめられない。上巻の終盤に盛り上がりがあり続きを読みたいが、週末にならないと図書館に行けない。まだ月曜日だ…
人の記憶が可視できる少年、萩谷等。見た記憶を絵に書き残して死んだ。等の書き残した絵にはある殺人事件の真実が。フリーライター前畑滋子が核心にせまる。模倣犯の続編。
「模倣犯」の続編ではありますが、続いて登場するのはルポライターの前畑滋子だけで内容も全く変わります。上巻では、ある少年が「サイコメトラー」かどうかを調査し確信するところまで。下巻に期待。
「外側から破壊される人生。その瞬間。犯罪とはそういうものです。そういう破壊を起こす代物なんです。」と語る婦人警察官。加害者家族、被害者家族の苦悩を描いているのは「模倣犯」と共通かなと思いました。
何となく買ったけど、
上下巻だし・・・。模倣犯の続きっぽいし・・・。
なんて渋ってたけど、第二章からどっぷりハマりました。
前半は、主人公・前畑滋子が、「等」の第三の眼を確信するところまで。
途中で挿入される「別の事件」がすごく緊迫感を煽る。きっとこういうことが起こってて、これからこういう展開になるんだわ、とわかるのだけど、それが主人公の追いかけてる事件とどう結びつくのか気になって、ページをめくる手がとめられない。
面白いです。深く追求すれば色いろあるけれどね。中だるみな部分もあるので購入はしないけど、読んで良かったです。
幻視を視るという少年に興味を持ち、事実を調べ始める滋子。先へ読みたい気持ちにさせる書きっぷりはさすが。11.6.20
購入者:矢北(2008.1.28)返却:(2007.2.5)映画化もされた模倣犯から9年後のお話。これも上下巻ですが(またです・・・。ごめんなさい。)、面白くて一気に読めました。模倣犯を読んでから読むとより面白いと思います。 貸出:油谷(2010.1.26)返却:(2010.2.1) 模倣犯が大好きでそれから9... 続きを読む »

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