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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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どんな仕事でも精いっぱいやれば、どこかしらつぎの道につながっているのかもしれない。
― 230ページ -
仕事は人とくらべるんではなく、自分できちんとむかっていかなければならない。
― 64ページ -
仕事のやりがいは労働の対価だけでは計れなかった。
― 60ページ
みんなの感想・レビュー・書評
学生時代を思い出す。
といってもこれほど熱心に就職活動してなかったような気がするけど。
え、時代が違うのか!?
都会の大学でなかったからか?
素の自分をさらけ出すってできそうでできないだろうなぁ。
けれど、プレッシャーに負けず次々と挑戦。仲間の支えがあってこそか。
一生の友だちになること間違いなしだ。
すごいなぁ。就活を内容をこれほど細かく書いた小説は初めてなので、ため息しか出ません。
私もお餅持って雑煮を食べさせることになるのでしょうかね。
いや、でも、アパートにはいないだろうなぁ(笑)
自分が最近までしていた就活をテーマにしていたので興味を持った。主人公たちが抱える漠然とした不安な思いには共感できたが、実際就活をした身として違和感を感じる部分も少なくなかった。就活は「紺」ではなく「黒」スーツが一般的。あとは、わざわざ不合格を電話で教えてくれるような企業はありません!落ちたか落ちていないかが分からない、その就活の辛さを表して欲しかった。
文章が非常に読みやすくて、スラスラと読むことが出来た。
これから先、自分も経験する就活・・・
辛いこともあるだろうけれど、千晴たちのように頑張りたい!
就活の中で成長していく主人公の話で、すごく読みやすい本でした。
でも、ちょっと…なんていうのか…
就活はそんな簡単なものではないと思います。今の時代は50社とか当たり前に受けますからね。とくにマスコミなんかは600倍とか500倍とかのところもありますし…。就活はもっと大変なものだと思いますよ。
今の就活の大変さを知る。
ディベートとかグループワークなんて、一番苦手。でも、そのなかでの働き等がチェックされてるようだ。
バイトの経験や、インターンシップ、学生も大変そうだけど、就職のためにやるってのもなんか違うような気がする。
でも、これからは海外からの人材も積極的にとる会社が増えて、さらに進化するんだろうな…。
私ももう大学3年生。叔母がもうすぐ就活の始まる私のために借りて来てくれました。
就活は個人の戦いですが、仲間と励まし合い頑張るという姿勢は、なかなか理想的ではありました。
ただ、やはり小説というもの。綺麗事しか書かれていないのだろうなと思います。今は百社二百社と受ける時代、もっと現実は厳しいのだと思うと、胃が痛くなる思いですね。
とても読みやすくわかりやすい内容であっという間に読み終わりました。
就活の大変さがとても伝わってきて、
4次面接の所などは読んでいるだけで緊張しましたー
これから就活という人にはとてもモチベーションが上がる内容でした( ̄^ ̄)ゞ
一緒にがんばってる気持ちになれる本。
軽快な文章といろいろな登場人物との対比がたまらない。
新卒のシューカツは実際にはしていなかったけど、こんなかんじって思った。
大学生男女7人の就活を描いた作品。働くとは何か、仕事とは何か、考えさせられるような内容。石田氏にしては健全過ぎて、若干物足りない感はあるものの、マスコミについての記述は新鮮でした。
2012/2/17
2012/4/24
borrow a book from Osaka Prefectual Central Library
実質就職活動していなかったのに、一緒に一年間を過ごしたような気がしてくる。学生時代、それも二年生とかの時期に読んでいたら人生変わってたかなぁと思い出し感想。
周りが苦しんでるシューカツを
本の登場人物達が代わりにやってくれて
読むだけのわたしは気楽でした。
あんな臨機応変面接も難問筆記も絶対無理。
逃げ道に行っちゃうな...
マスコミ受ける7人組のシューカツプロジェクトのチーム結成から内定までの話
学生の不安な気持ちや繊細さはとてもリアルに描かれていると思う。
特に、仲のいい友達が先に就活の良い話をもらった時の素直に喜べない感じ、とか。
新卒採用についてやや懐疑的な味方をしているんだなっていうのが
文章から垣間見えたけれど、それは多分この物語の本質ではなく、
仕事とは何か、働くのは何かと考えながら進む就職活動生の視点を通して、社会で生きていくことって一つではないし、正解もないからこそいかに自分らしく乗りきれよってエールなんだろうな。
すいすいと読みやすい本だった。
登場人物らが就活の出来事に一喜一憂していたが、ちゃんと勉強してたり目標をはっきり持っていたり、何よりシューカツプロジェクトチームを作るくらい元からスペックが高い要素ばかりで、これから就活する身としては「あんたなら受かるの当たり前だろう」という感じだった。
シューカツをテーマにした珍しい青春小説
大学3年の春、メンバーはそれぞれの思いとともにオシャレなイタリアンレストランの席に座っている
水越千晴は目標であるマスコミ業界から内定を得ることが出来るのか?
テーマは珍しいけども、内容は実際普通。石田衣良の作品は好きだが、どうも好きになれない作品
ちょうど就活始めたばっかり。3年くらい前の話だからスタート時期とか微妙に違う点もあるけど、めちゃくちゃ共感できる。まだあんまり就活に本気入れられてないけど、いずれは私も面接とか筆記試験とかあんなに必死になってやっていかないと開かんのかなぁ、って考えだすとくらくらしてくる。ちょっと喝入れられたし応援されたような気にもなった。タイトルで直感的に選んで読んだ本だけど、いい時期にいい本が読めてよかった。就活終わってから、余裕持ってもう一回読み直すことを目標にがんばろ!
マスコミ関係の企業へ就職を希望する私立大学3年生7人(千晴・良弘・ノブ・圭・恵理子・比呂氏・真一郎)がシューカツチームを結成し、就職活動に必要な情報交換をしたり、愚痴を言い合ったり励まし合ったりしながら辛い就職活動を乗り越えていく。 千晴は【働く】って何だろうという疑問に、シューカツチームのミーティング・ファミレスのアルバイト・テレビ局インターン・OBOG訪問を通して自分なりの答えを見い出し、真... 続きを読む »
シューカツ、という単語は最近だよねえ、と思いながら読みました。
私のころはまだ就職活動、略して就活だったな、と。
石田さんの小説って最近、こういう励まし系のものが多いな、と。
こんなにうまくいかない、って否定論もわかるけど、主人公のようにどうすればよりよくなれるのか、そうやって考えていくことは大切。
学生の視点と社会人の視点ってやっぱり全然違うわけで、そこはマーケティングとか感じる力とかによってだいぶ違うかな。
学生の気持ちをちょっと思い出しました。

自分が就活を終えたから読めるっていうとこもある。ねえもう、あんまりこうやって見定められ比較されって経験ないもので。
ワイドショーの章で、被害者は「二度殺されたようなものではないだろうか。」とかま...





