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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
気になって最後まで一気読みでした。逆転の発想になるほどなぁでした。いつもの難しい科学の要素は少なく感じましたが、面白かったです。
ガリレオシリーズ。このシリーズは長編がいい!トリックが本当に驚くものだったし、本当に恐ろしくなりました。でも、やっぱり「容疑者Xの献身」が1番いいよね。
女性の犯罪だからか、トリックの巧妙さ、緻密さに脱帽!さすがの湯川教授もお手上げかと思わずにいられなかった。
犯人のみならず内海薫といい、女性の執念(コワサ?)には叶わないなと思った。
あと、被害者の男性…読者含みたくさんの女性から恨まれることでしょう…そこまで思わせる人物設定、その表現の巧みさは、さすが東野氏!!
どんな結末なのか一気に読んでしまった。
知り合いだった設定はなんとなくよめた。
こんな旦那は願いサゲだ。
ガリレオシリーズ。やっぱり長編はイイな♪
ってか、女って怖い…。
これも映画にしてくれないかな。
妹から借りて読んだ本。
一気に読んでしまった。
逆転の発想…?!にびっくりしてしまった。
久々のガリレオシリーズ。
ちょっと水を飲むのが怖くなってしまった(笑)
面白かった。容疑者Xの献身”関数の問題と見せかけて幾何の問題・・・”の発想同様、ほんっとに東野氏の発想には脱帽。 読みながらキャスティングを考えてしまう。ドラマの影響を受けている自分に苦笑。
久しぶりにガリレオ湯川先生の登場でわくわくでした。
湯川先生の言い回しはたまらない。頭の回転もたまらなくいい。
内容はといえば、犯人はわかっているんだけど、なかなか決定的な証拠がでてこなくて、途中いらいら。湯川先生も「完全犯罪」なんていうから、完全犯罪ってこういうことをいうのか・・・と納得と半ばあきらめながら後半は読んでいた。
ん、ま〜よく考えたわね!という内容ですが、如雨露代わりにつかっていた穴のあいた缶をなぜとっておいたのか?が不思議でたまらない。読み返したけど、まったくわからないまま摩訶不思議です。
+++
男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は―虚数解。理論的には考えられても、現実的にはありえない。
+++
ガリレオシリーズである。
ドラマの、湯川=福山がどうも腑に落ちなくて、それを想定して書かれているような後続作品を読む気になれずにいたのだが、やはり手が出てしまったのだった。福山、柴咲コンビに見えてしまうのは仕方がないとしても、それ以外はさすが東野さんだった。よくこんなトリックを考えついたものである。読み進めるほどに、新たな局面がちらちらと姿を現すので、目が離せなくなる。内海の動物的勘や、草薙の恋(?)心も、物語に面白みを増すスパイスになっている。タイトルも秀逸な一冊である。
ガリレオシリーズ。
タイトルが良い。
犯人はすぐわかる。トリックは今までと異なり科学的要素がすくない
刊行時期からみて一度読んでいる本。しかしすぐ忘れるタチが幸いしてトリックも犯人も思い出さないまま、あっという間に二度目の読了。TVドラマ化したシリーズであるため、登場人物に感情移入しやすく読みやすい。犯人の動機は現実離れしているが、それを不自然に感じさせないストーリーづくりは東野流。個人的には「白夜行」の衝撃を再び味わいたいと切に願っているが、未だあれを超える作品はないのでは?
[三行感想]
科学と愛憎。一見相反したふたつが良い緊張感を保っていて、最後まで気持ちよく読めた。
湯川先生の魅力が詰まった作品のひとつ。
「聖女の救済」という題名だけど、最後には誰も救われてないし、聖女もどこにもいない。私はあれが聖女の救済だとは、とても認められない。
犯人は誰かはすぐわかる
トリックはどう頑張っても分からない
というかあり得ない。
トリック自体は難しくなく単純なので
湯川がでてくる必要があるのかは疑問。
東野圭吾作品らしく
どんどん引き込まれていくことと、
タイトルの意味といった点では面白かった。
良くできた話だとは思うが、
被害者も加害者もみんながみんな
人間性というかその感情の深さは私にとっては不可解だった;

「ありえない」トリック。タネあかしでなんとなく納得。
ポイントはそこか!
結果がわかっているのに・・・そこまで待って行動するの執念
なぜ期待するのか?「わからない」
自分には違うと思う気持...





