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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ガリレオシリーズは映画を見たことがあったので、知っていたため、読みやすかった。しかし、トリックは納得できるものの、盛り上がりに少し欠けるようなきがした。何個か話があったのが、それらが最後に繋がるのかと思っていたがそうでもなかった。少し期待外れ。
はじめてのガリレオシリーズ。
以前ドラマを少し見てたので、同じキャスティングで読みました。
科学ってすごいな〜。
粒揃いの良作短編集。ガリレオシリーズならではの物理学トリックと東野節人間ドラマが楽しめる「操縦る」がいちばんのお気に入り。
読みやすいが、やはり短編集は物足りないなぁ。しかも今回はあんまり湯川の魅力が出ていなかったような。
東野圭吾にしては面白くない。期待しすぎた分、短編集で科学的な要素が最後しかない点が残念。別に湯川准教授じゃなくてもよい話が多かった。たまにあるハズレなんだろう。
[三行感想]
湯川教授の魅力は短篇集だと際立つものがある。テンポ良くストーリーが展開していく様は、読んでいて気持ちがいい。個人的には「指標す」がおすすめ。
探偵ガリレオの短編集。文庫が出るまで待ってれば……と思ったものの、買いました。一番の特徴は、不思議度合いが減ったこと。探偵ガリレオってもっと超常現象チックな事件を科学の力で解決するシリーズと思っていたが、事件にオカルトっぽさが薄くなって、湯川が登場する意味も薄くなってきたような気がする。と言っても、科学を利用した(もしくは不可解な)犯罪に物理学者が立ち向かうという筋立ては基本的に同じなので、シリーズものとして割り切れば面白く読める。
自分はドラマでは「操縦る」しか見なかったけど、他のもやってたのかな。
どうしても先入観からドラマの配役の声で台詞が再生されてしまうんだけどwやっぱりおもしろい!
題名通りガリレオ苦悩してた。
さらっと解決する湯川教授が好きだったんだけど、今回は人間的な部分が多くみられてすこしまどろっこしい感じがあった。
2012年読了8冊目かな。
お勧めです。
何だか久々に読了した気がする。
たまには、自己啓発、ビジネス系の本から離れてみるのも良いかと思いました。
さすが東野圭吾という作品。
テンポがよく飽きずに読める。
理系出身の僕にはもってこいですね。
ただ、こうゆう飽きずに読めるビジネス文章書くには、どうしたらいいかと思ってしまう自分が少し悲しくなったが、それはそれで良い。。。
今回はドラマの俳優陣を思い浮かべながら読んだ。
1話目と2話目は以前、ドラマ化もされていたし、楽しく読めた。
ガリレオシリーズ4作目。
理系脳ではないわたしにも、たのしいと思わせるのは、東野圭吾の人間描写のうまさ、ではないでしょうか。
内容はまさにガリレオ先生の苦悩の日々でした。
個人的に初期に東野圭吾自身がおっしゃっていた『湯川は佐野史郎さんのようイメージ』というのが一番しっくりきてしまっているので、イケメン描写はちょっとさびしいかな。
というわけで☆4つ。

短編集ってとても苦手な部類に入る。
感情移入がしにくく、面白くなってきた頃に
終わってしまい、集中力が切れてしまう。
そんな中で、短編集として読めるのは
東野圭吾と星新一くらい。
や...





