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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
合間に入っていたスピンオフの短編がいつもと違った方向性でどれも面白かったです。
本編は全国大会の場面が読んでいて白熱しましたし、そのあともとても面白かったです。主人公たちが決めた進路は彼女たちらしくてよかったと思いました。
武士道シリーズの完結編。今回は、この二人だけでなく周りの人たちのあれやこれやもえがかれていて物語につながりと深みを感じさせる。
相変わらずのあっさり、ばっさりで男前の磯山香織とお気楽不動心でおっとりした甲本早苗のやりとりが楽しい。
お気楽不動心をモットーにしていきたいものです。
剣道をする女子高生の成長を描いた本作、いよいよ完結!!
主人公の成長を支える大人たちの物語も収録されていたので
なかなかに読み応えがありました。
なんていうか、10代ってやっぱりプレミアだねえ。
シックスティーン・セブンティーンと違って、香織と早苗以外のキャラクターを主役にしたサイドストーリーも織り交ぜられている。とてもいい。
読了。スピンオフが面白い分、本編がやや物足りないかと。
ですが、シリーズ通してグッと力が湧いてくる本です。
3部作の完結編。といっても本編はあまり書くようなことはない。むしろスピンオフが充実している。脇役に対してここまできっちりサブストーリーを書けることが素敵。
対照的な剣道スタイルの早苗と香織が高校3年生になります。
最後のインターハイでの決戦を目指す二人の行方を描く物語。
今回は他の登場人物を描く番外編もありました。
この番外編・・・。
面白いですけど、本編をもっとメインにしてほしかったな。
やっぱり早苗と香織の苦悩や友情が素敵だったので。
だから私的には完結編なのにちょいと物足りない感じが。
面白いことには変わりないですが。
それにしても青春っていいですね。
一生懸命練習し,一生懸命試合し.一生懸命応援し,一生懸命泣く。
そんな素敵な時代を感じさせる内容です。
気持ちよく青春を感じたい方にオススメの作品です。
いつもは爽やかな涙だけど、今回は切ない涙が多いように感じました。
18歳はもう子供ではいられない、人生の大事な分岐点だったことを思い出されました。
16歳からの彼女たちを見ているからこそ、胸が熱くなります。
みんなにエールを送りたい、そんな素敵な作品でした。
武士道シリーズの最終巻です。
まあ、今回も恋愛色(?)が濃かったですね~
本編の途中に、本編の流れに沿って番外編が挿入されてて、読んでておもしろかったです。
読み終わるのがもったいなくて、丁寧に読み進めました。
前作までの「どうしてこの人がこうなってるんだろ~」
という疑問を答えてくれる作品だったと思います。
相変わらず、香織がカッコよくて、バカでした(笑)
↑ほめ言葉です
とうとう大団円。周囲のキャラクター達の始末までちゃんとつけてくれて、本筋の方も納得のいく結末だった。これまで作者のエグイ物語ばかりを読んできただけに、爽やかな青春ストーリーにほっとした。
武士道シックスティーンからの三部作の完結編。
相変わらずの読みやすさ。面白さ。
スピンオフ短編を挟み込むスタイルは本編のテンポを若干落としてる気がしてあまり好きではないが、どの話も面白いので良しとします。
前2作に比べると、期待はずれ。
前作では高校2年で、剣道をやる意味とか、剣道のあるべき姿などに苦悩していた登場人物たちが、本作ではそれぞれに答を見つけて突き進んでいるだけで、青春の悩みみたいなことがほとんど描かれていない。残念。
人生はひとりだけのものではないのだということを、仲間になって、ライバルになって、同士になった2人の少女の物語が見せてくた。そしてエイティーン。人生は2人だけのものではないのだということを、2人のまわりにいる人たちの物語が教えてくれる。
武士道シックスティーンからの三部作をようやく読み終わりました。
文庫化されるの待ったからなぁ。
今回は今まで以上に登場人物それぞれの視点で描かれていたので、セブンティーン以来少し間が空いたので、誰の話だっけと追い付けないこともしばしば(^_^;)
ですが、「ストロベリーナイト」や、「ジウ」を書いた人と同じとは思えない作品です。
人物の描写が細かい部分はどちらでもいかんなく発揮されてますね。
武士道シックスティーンは当時所属していた会社で制作したのですが、まだ全体を読みきらないうちに映像を見たらあかんと、我慢したのを思い出します。
香織や早苗だけでなく、周りを固める人たち自分の人生を目一杯駆け抜けているという感じが伝わってくる。
いわゆる「青春」っていう若干青臭いイメージを思い出させてくれる。
まだまだ読みたいほどの余韻が残った。
続編は、社会人になったころがいいかな。
完結編・・・ではないのか、というところで、拍子抜けしてしまった。全編「おまけ」みたいな感じだったので、ゆるゆる読み進められるけど、「セブンティーン」が熱かったので、物足りない。外伝と思って読むには、盛りだくさんなので、良いですよー。
2012/1/21読了

青春スポーツ小説、第3弾。
変化球できました。
脇キャラの4人(早苗の姉の緑子、桐谷道場の桐谷先生、福岡南の吉野先生、後輩の田原美緒)の、それぞれの青春物語をメインに据えて、主人公二人の18歳が物...





