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廃墟に乞う についての感想・レビュー・書評


廃墟に乞う
660人が登録 ★3.23

著者: 佐々木譲 
本 / 文藝春秋 / 320ページ / 2009年07月15日発売
ISBN/EAN: 9784163283302
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評価平均: 3.23
登録数: 660
レビュー数: 141
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

めぇーさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 何かのシリーズものかスピンオフなのかってくらい この主人公の置かれている状況がこの本を読んだだけじゃ判らなかった。 登場人物の掘り下げ方は秀逸なのに残念。 それとも理解できないあたしが問題なのか... 続きを読む »

botamamaさんのレビュー 3 読み終わった

「警官の血」はよかったのになあ…と感じた作品でした。
さくさくは読めたけど...再読はないな~(-_-)

keixinhuさんのレビュー 3 読み終わった

心に傷を負って休職している刑事に、知り合いから相談が寄せられ、調査し警察仲間へ情報を教える。帯にあるような感激、感動は無い。主人公が病んでいるせいで、全体的に暗い。ストーリーとしては、ロジカルというより人間ドラマが中心。短編集のため読み易いが、この暗い雰囲気は苦手。

reo1024さんのレビュー 3 読み終わった

短編。仙道刑事が休職中の話。

kaoru0316さんのレビュー 読み終わった

前作が読みたくなりました。それから続編も気になります。

u1000さんのレビュー 2 読み終わった

この著者のはもういいかな

yumiko haradaさんのレビュー

長編かと思ったら短編だった。
結末が最期まで見えないので少し物足りなかった。
北海道刑事の話。

さかさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 全6篇で構成されている作品。休職中(精神科に通院している)の刑事が個人的に他人の頼みを聞いて事件解決の糸口を見つける物語。 上手いな、と思ったのが何処ぞの探偵宜しく出てきて犯人を挙げて捕らえると言う... 続きを読む »

ichikoichikoichikoさんのレビュー 2 読み終わった
Masayuki Nishizawaさんのレビュー 3 読み終わった

直木賞受賞作。北海道警察、北海道を舞台にしたものであり、
情景が浮かぶ。読みやすい刑事モノ。少し寂しげ。

ゴルフ13さんのレビュー 3 読み終わった

「仙道警部補」を主役に据えた短編集でしたが、病気療養中という設定のせいか少し迫力に欠けているように感じた。

shigekumiさんのレビュー 3 読み終わった

道警モノ。描写があっさりだから好み別れそう。私は笑う警官より読み来れるこちらが好きでした。北海道好きには楽しい。廃墟はもちろん空知の炭鉱。

TT☆さんのレビュー

「一を見て十を知れ」って感じ?

まじまさん。さんのレビュー 5 読み終わった

佐々木さんの作品は物語の展開以上にキャラの魅力で読んでしまいます。
いままでは川久保最高!だったけど、仙道最高!!に変わりました。
復職できてよかったなぁ~~。

JUNE寄りのBL好きな人には、結構クルかも。
あ、エロシーンはないですよ。
でも、仙道、エロいよ……フェロモンおかしいから。

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

警察って縛られて罵られて殉職していく・・・悲しい職業さ。でも仕方ない。必要なのさ。必要悪のようなものであり、偽善のようなものなのさ。

ficus712さんのレビュー 3 読み終わった

んー…あんまり合わなかった。渋すぎる。
淡々淡、…哀愁。みたいな。全編にわたり似たような印象でした。気づいたら読み終わっていた。

kurioneさんのレビュー 読み終わった

久々の佐々木さん。楽しみだったのだが、また北海道警の話でちょっとマンネリ。

小樽商科大学附属図書館さんのレビュー
河童猿さんのレビュー 4 読み終わった

直木賞…、おめでとうございます…。

未読の山積みの中から…、受賞後に…読みました…。

読みやすい短編集でしたが…、
あまり筆力が感じられない作品でした…。

さらっ…と、し過ぎてるんでしょうか…。

せっかくの…休職中の刑事という設定…を活かして…、
もっと…心理的に重みを持たせても…よかったかも…。

佐々木さんのベストワン…とは言えないと思います…。

ちょっぴり甘く…ご祝儀込みで…。

ポンさんのレビュー 3 読み終わった

第142回直木賞受賞作。
ある事件をきっかけに休職中の北海道警察本部捜査一課・仙道孝司。しかし彼の前には入れ替わり立ち替わり、悩める依頼人が現れて休む間もない。
そんな北海道を舞台にした、無常感漂う連作短編集。犯罪は、被害者だけではなく、加害者も、刑事をも傷つけるーー。

華麗でもなく、スリルもなく、サスペンスもない。犯罪を捜査するごとに心に蓄積される澱。それと向き合う、付き合うために必要なのは、距離を置き時間をかけること。
ただただ、静かに、淡々と。

さんのレビュー 3 読み終わった

あっさりとした短篇がいくつか入っていて「時間がある人はどうぞ」と言う感じの軽い短編集という印象で読み進めていたら、終わりに向かいだんだんと重量が増してきた。特に最後の2篇は秀逸だった。

arrows7banさんのレビュー 3 読み終わった

雑誌「オール讀物」に直木賞受賞者二人の作品が掲載されているのを読み終えた。
貧乏ゆえに幼い時に受けた母親からの虐待、大人になってもその影響は残るものだ。
幼少時の子育てはその子の一生を左右する、大事に育ててもらいたい。

yojiro23さんのレビュー

サイン本

you-sunsetさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 一話完結の推理小説。 さすが著者の地元だけあって、北海道の各所の様子が事細かに描写されている。短い物語の中でも登場人物の背景に関する説明はしっかりとしている感はあるが、説明に終始せざるを得ない状況な... 続きを読む »

可嵐さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 「直木賞!」と思って図書館で借りてきました。 読み始めて思い出しましたが、佐々木譲さんと言えば警察ものの方でしたね。久々に手に取ったのでうっかり忘れてました(笑) 短編6作でそれぞれ別の事件で... 続きを読む »


全141レビュー中 1 - 25件を表示
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