幽霊晩餐会

  • 53人登録
  • 3.29評価
    • (1)
    • (2)
    • (11)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 赤川次郎
  • 文藝春秋 (2010年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163290805

幽霊晩餐会の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【あらすじ】
    高級フランス料理店から、まるで心当りのないディナーの招待を受けた宇野警部と恋人の夕子。訝りながらも店を訪ねてみたところ…、二人を出迎えたシェフが唐突に打ち明けた―「今夜、誰かが私を殺そうとしているのです」。おなじみ幽霊コンビが豪華フルコースを堪能しながら犯人を暴く表題作他、全7編。大人気シリーズ第22弾。

    【感想】

  • 裏切られないある一定の面白さがある。なんだろう、、どのストーリーにも哀愁があるのだろうか、、、誰かの長編を読んで、グッタリ疲れた時、また赤川さんに戻ってきたい、、そんな感情が湧いてくる。

  • 都内屈指の高級フランス料理店が生き残りを賭けて開いた新メニューの試食会。
    豪華なフルコースの晩餐になぜか宇野警部とその恋人・夕子が招待された。
    シェフが二人にそっと耳打ちする。
    「今夜、誰かが私を殺そうとしているのです」周りは個性的な招待客ばかり。
    犯人はこの中の誰なのか?
    謎と疑惑の晩餐会が幕を開ける。
    (アマゾンより引用)

    短編集
    長編で書いてくれたらいいのにな(笑)
    このシリーズ嫌いじゃないけど、短編なのがちょっとなぁ

  • さすが赤川!短編集でも面白い☆

  • 女子大生夕子と宇野警部のどたばた喜劇。
    時には悲劇もあるが、夕子の透明感のある性格から,無事話が終わる。

    落ちの軽重はあるが、憎めない二人は、三毛猫ホームズの兄妹に通じる。

    「良妻賢母の詩」は、標題の見た目と中身の落差がすごい。

  • 幽霊シリーズの二人は、安心して読める。今回は、親のあり方を描いた作品が多いように感じる。子供可愛さに罪をかぶる親。それが子供のためにはならないということに気づかないのだろうか。子供のいない私は不思議に思うが、親の心理とは複雑なんだろう。でも、やはり、悪いことは悪いという育て方をしたい。

  • (収録作品)明日に生きた男/息子と恋人/良妻賢母の詩/はじめの一歩…/灰もまた燃える/幽霊晩餐会/タダより安く

全8件中 1 - 8件を表示

赤川次郎の作品

幽霊晩餐会はこんな本です

幽霊晩餐会を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

幽霊晩餐会を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

幽霊晩餐会を本棚に「積読」で登録しているひと

幽霊晩餐会のKindle版

幽霊晩餐会の文庫

ツイートする