指導者とは

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制作 : 徳岡 孝夫 
  • 文藝春秋 (1986年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163406305

指導者とはの感想・レビュー・書評

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  • 指導者とは、時代や状況によって求められるタイプが変わるものの、基本的には自己中である。

  • アメリカ大統領経験者による世界の首脳の人物評とそれを通じたあるべき指導者の資質を考察した本。

    ニクソンの体験や政治的立場に影響を受ける部分があるので、章によって内容の濃淡はありますが、チャーチル、ド・ゴール、周恩来、指導者の資格について、の部分は特に読み応えがあります。

    ニクソンはこの本にある文章を見ると、それほど他人に対して極端な悪意を持つ人物とは思えず、なぜ、あんなにも選挙に弱かったのか理解に苦しみます。

    意外だったのは、ネールに対する評価がそれほどでもなかったのに比べ、パーレビに対する評価がかなり高かったことです。

  • 18ページ
     ときどき目くらみがするが、イギリスを発っ前より好調です、という返事だった。
      ◆発っ→発つ

    102ページ
     マッカーサーは「塹壕好きの(ダッガウト)ダク」ということになっていた。
      ◆ダク→ダグ

  • 小学校の頃から、父親に薦められたけど、未だ読破してない。ッて言うか、未だ読み始めていない。

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