河童が覗いたトイレまんだら
32人が登録
★3.31
著者:
妹尾河童
本
/ 文藝春秋
/ 354ページ
/ 1990年06月発売
ISBN/EAN:
9784163444000
登録数: 32
レビュー数: 4
価格:
¥ 1,550
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みんなの感想・レビュー・書評
「河童が覗いた」シリーズ。山藤章二さんの一言にすべてが凝縮されているようです:「ところで河童さん、このトイレ取材のシリーズは、トイレをキーにして、大袈裟にいえば、その人固有の文化を語らせるというのが狙いなんでしょう。仕事場を覗かせてもらったときと、トイレとでは文化の語り方が違いますか?仕事場の場合は、形而上的な話になるおそれがあるけれど、トイレの場合は形而下的な話まで下りていける。つまり本音を語る面白さを引き出せるという感じですか?」。
トイレの俯瞰図ももちろんですが、対象の52人のかたから引き出す四方山話が面白いです。
2009-08-28
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自分はトイレにこだわりはない。あそこはただの「用を足すためだけ」の空間であると認識している。しかしながら、価値観はホント多様であるね。みんなトイレで色々なことに挑戦してます(笑)それから、トイレに対する各々のこだわりなんかもあり(絶対にドアは閉めない・・など・笑)自分のトイレ・ライフを振り返りました。意外とクセがあるものかもしれません。ちなみにいとーは、できる限り、息を止めるようにします。
2006-10-22
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全4レビュー中 1 - 4件を表示

色んなトイレ。





