河童が覗いたトイレまんだら

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著者 : 妹尾河童
  • 文藝春秋 (1990年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163444000

河童が覗いたトイレまんだらの感想・レビュー・書評

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  • トイレから、その人自身が見えてくるとは!

    緻密なスケッチにワクワクするのはもちろんのこと、エッセイで語られる、使う人自身の暮らし方や価値観がとても面白いです

  • 高校時代、興味がありながらお年頃で恥ずかしくて読めなかった本作をやっと読んだ。期待通りの面白さ。

  • 色んなトイレ。
    面白かった。絵だけでなく文章も好き。

  • 「河童が覗いた」シリーズ。山藤章二さんの一言にすべてが凝縮されているようです:「ところで河童さん、このトイレ取材のシリーズは、トイレをキーにして、大袈裟にいえば、その人固有の文化を語らせるというのが狙いなんでしょう。仕事場を覗かせてもらったときと、トイレとでは文化の語り方が違いますか?仕事場の場合は、形而上的な話になるおそれがあるけれど、トイレの場合は形而下的な話まで下りていける。つまり本音を語る面白さを引き出せるという感じですか?」。

    トイレの俯瞰図ももちろんですが、対象の52人のかたから引き出す四方山話が面白いです。

  • 楽しい。河童さんの本はついコレクションしてしまう。

  •  自分はトイレにこだわりはない。あそこはただの「用を足すためだけ」の空間であると認識している。しかしながら、価値観はホント多様であるね。みんなトイレで色々なことに挑戦してます(笑)それから、トイレに対する各々のこだわりなんかもあり(絶対にドアは閉めない・・など・笑)自分のトイレ・ライフを振り返りました。意外とクセがあるものかもしれません。ちなみにいとーは、できる限り、息を止めるようにします。

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