われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

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著者 : 土屋賢二
  • 文藝春秋 (1996年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163512402

われ大いに笑う、ゆえにわれ笑うの感想・レビュー・書評

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  • エッセイなのですが、時々哲学的な考察が出てきて
    意外と読み応えがあり面白かったです。

  • 女性の美点をこれほどまで正確に挙げられる(勇気のある)人はそうはいない。

    「理性を捨てて、バットで頭を二、三回殴ってもらえば、たいていのことは思い込めるものである」
    ―2009/05/25―  借

  • ニートスレでこの本の著者が紹介されてたので読んで見た。

  • 人事、社会、諸事万端、哲学者の深くかつ広汎な洞察力が描き出す人生の摩訶不思議。ユーモア、アイロニー溢れる哲学エッセイ第二弾

  •  他にも、この著者が書いた本はいちよ、一通り、めを通したのだが、私にとってのこの本の最大の効用は、こういうオトナがいてくれて良かった。と安心させてくれたことである。 まー、けど、こういうことが許されるのって、結局、大学の先生みたいな人なんだろうなー、精神的にゆとりがあって、自分の居場所も安定してて、それでいて、本を書いて、出版するなんてと漠然と予測していたら、案の定、確かに氏は御茶ノ水の教授だった。どうりで。

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